◎③デルフォイ
○⑥トモロポケット
▲⑤エナージバイオ
△④ラブフール
△⑦メジロジェニファー


ここはデルフォイの地力に期待したいです。重賞で2番人気を背負った馬。叩き2戦目でこのクラスなら即突破してもらいましょう。

トモロポケットは不完全燃焼な感じが続いてますが、少頭数な今回はしっかり決めたいですね。


エナージバイオの出遅れは許容範囲内。あとはどれだけスムーズにいけるか。


ラブフールはまだ3着を外したことがない。昇級の今回も相手なりで。


メジロジェニファーは前走よく切れた。多少時計かかれば出番も。


◎⑩レーヴドリアン
○⑤エイシンフラッシュ
▲③ローズキングダム
△⑧シルクオールディー
△②レッドスパークル


やっとレーヴドリアンの好走パターンが揃ったといっていいこのレース。1コーナーまで、向正面、直線が長いこのコース。末脚爆発は間違いなし。2歳王者、ダービー馬を大外からぶっこぬき!


エイシンフラッシュはやはりダービー馬だけにこれ以下に評価は落とせない。ペースも今回は上がらなそうなのでならばダービー32.7の末脚がここも生きる。


ローズキングダムは一番崩れなさそう。ここも2歳王者の力を期待したいところ。調教も良しでした。


シルクオールディーは追わせる馬なので広いコースはなお良い。流れ向けばここも差はなし。


穴はレッドスパークル。京成杯ではエイシンフラッシュの3着あり。馬場、展開が向かないレース続き。リフレッシュ明け今回は不気味。


◎③ドリームジャーニー
○⑩ジャミール
▲②トウショウシロッコ
△⑧ミステリアスライト
△⑤シンゲン


ここはドリームジャーニーしかないですね。この馬以外はGⅡですら勝ってないメンバーです。実績的に負けられないでしょう。少頭数でまくりやすいですし、勝ってもらわないと困ります。


対抗にはジャミール。やはり広いコース向きですかね。中山外回りなので4角に向けての加速、そしてその惰性で上位を伺えるでしょう。狙いはステイゴールド丼です。


▲トウショウシロッコは中山2200はとにかく相手なりに走れます。


怖いのはミステリアスライト。実力馬がついにここまできました。潜在能力は全くひけをとりません。夏の勢いをぶつけます。


シンゲンは休養明けですが力は十分足ります。