道営・ホッカイドウ競馬は12回開催が終わりました。


今週は火曜の1700m戦でレコードがでたりしてまた読みにくい馬場状態ではありましたが見ごたえがありまくりな開催でした。



まず後半の回顧をいきましょう。



火曜メインは2歳戦ファンタスティックライト賞。



大混戦のゴール前で抜けてきたのはモルフェソングエル。



ハイキャリアがいきたようなレースぶりでした。



水曜、木曜は重賞競走



水曜日は2歳重賞イノセントC



エルヘイローがとても強い勝ち方でした。



道中はいつもより後ろになり、宮崎騎手のコメントにもあるように一か八かの競馬をして外を回りながらも見事な末脚で2着馬が並ぶともう一伸び。これは味があり強い競馬。



夢が広がる勝利です。



宮崎騎手はこのレース全10回のうち5度目。堂山厩舎もこのレースは3勝2着2回3着2回と抜群の相性どおし。堂山厩舎は今年重賞7勝目!



その7勝のうち4勝をあげているのが三冠馬クラキンコ。



同日のオープン競走で古馬初対戦。そして見事見事に快勝!



今年の重賞馬2頭や羽田盃馬ニックバニヤンがいて、解説の古谷さんが「これが道営記念といっていいくらい」のメンバーのなかあの強さ。



これは本当に楽しみです。


そして今日、木曜日にはJBCSの指定競走道営スプリントが行われました。



シシノテイオーが快勝!



これも解説の古谷さんにありましたが、前半ラップはダートグレードなみな速さとあり



しかしそれをシシノテイオーは先団で持ったままで先頭でさらには突き放すというとてつもない強い競馬。


これは予想以上のスケールです。



元々去年、門別で新馬勝ち。内田博騎手騎乗で2番枠から出遅れながらスーッとハナにたち直線は突き放すという競馬は記憶に残っています。



2着オネストジョンは地力ですね。しぶとい競馬でした。



3着にはオンザビート。これは大健闘といっていいでしょう。



人気アンペアはイマイチの5着。



苦言をいうなら



前走1800mを使っていなければ・・・?



先行してさらに終いを伸ばすタイプながら今日は展開が速いにしてもついていけなすぎ。



2着馬がトライアルからそのまま直行だったので



重賞を使うのはわかりますがその分調整にあてても良かったのでは?



最後は力で5着にきた感じ。全く100%は出していませんね。



とにかくシシノテイオーは強かった。



2歳戦好調な原厩舎、日曜に中央で好騎乗があった坂下騎手。共に今年は重賞初制覇!



もちろんこのあとはJBCでしょう。



昨日東京盃を勝ったサマーウインドも最後はヤサカファインに詰め寄られました。



1000mならなにが起きるかわかりません。



本番も期待はしましょう。


さぁ来週から13回開催です!



前半は木曜日にスーパージョッキーズトライアルの第2ステージが行われます!


これは全国発売競走です。


名手が広い門別コースでどんなレースを繰り広げるか楽しみです!



後半は重賞が2つ。まず古馬の重賞で道営記念の前哨戦の瑞穂賞。2年連続で勝ち馬がそのまま道営記念を勝っている競走で恐らくかなりメンバーは揃うはず。

そして2歳牝馬の交流重賞のエーデルワイス賞。



これは史上まれにみるレベルの道営2歳牝馬勢がいただいたといっていいと思います。



盛りだくさんの開催に来週以降もなりそうです!



ぜひ来週はSJTも全国発売ですし笠松競馬をお楽しみの皆様にも前半3日と後半の重賞開催日はリレーナイターになりますので



来週からもホッカイドウ競馬の応援をよろしくお願いします!



ではパー
競馬好きの独り言-20101007091625.jpg



今日の道新スポーツさんの記事です。


ひとまず安心しましたチョキ


単年度収支均衡の目標は今年だけではありません。


来年以降は今年以上にまだまだやらないといけません。



ホッカイドウ競馬の努力はまだまだ続きます。
道営・ホッカイドウ競馬は今日が12回開催最終日。


重賞の道営スプリントdayです!


今年は古馬のレベルもいつも以上にハイレベル。


激戦必至のレースにどうぞご期待を!


1R 2歳未勝利 1000m
◎②アイシンカクラ
○④ナイスバンカー
▲⑦アプローズエンド

2R 2歳未勝利 1200m
◎⑩オフロックジャンプ
○②スウェプダンサー
▲⑧バクソクトレイン

3R hーKeiba.net賞 1700m
◎⑦オファニエル
○①ベルモントルーナ
▲⑤イタリアンカフェ

4R C3-4組 1000m
◎⑥グレイスモーション
○⑦キャニオンシュネル
▲②カクテルハート

5R フレッシュチャレンジ 1200m
◎⑥プリティーサンタ
○①サイゴンスマイル
▲⑤オヤユビヒメ

6R アタックチャレンジ 1000m
◎⑤アートオブプライド
○⑦パリコレ
▲⑩キボウホウ

7R hーKeiba.net賞 1700m
◎⑦ラセーヌ
○①ロワマージュ
▲②タイトーフォルテ

8R アタックチャレンジ(牝馬) 1200m
◎⑦ラブミールック
○②クインズセレクト
▲④ナカモトクリスタル

9R 三石獣医師会特別 1800m
◎⑦サクラシコウテイ
○④ヤマノトレジャー
▲③マンボパートナー
△①タグハンター
△⑧ドンダケー

10R 東京スポーツ杯 第5回 道営スプリント(H2) 1200m
◎⑥アンペア
○⑦オネストジョン
▲②ミスティックダイヤ
△⑫オンザビート
△⑪プリモエナジー


~道営スプリント展望~
アンペアの女王復権に期待しました。道営復帰後1200mは4戦4連対。2歳時は交流重賞を勝ったくらいですから1200はベストの舞台。戦ってきた相手も強力馬揃い。最近の重賞はゴール前はかなりな混戦になります。そうなればアンペアの勝負根性が十分に生きます。久しぶりの重賞制覇へ舞台は整いました。
対抗はオネストジョン。前走はアンペアの強襲にあいましたが、出遅れながらのあのダッシュ力。そして粘り腰。力は十分見せました。持ち時計も互角以上で門別1200も2回目。アンペアとの斤量差も3kgから2kg差に。相手筆頭です。
ミスティックダイヤは時々ポカはありますが相手がしっかりしていると真面目に走ります。昨年の覇者が虎視眈々と狙っています。
オンザビートは今年1番の昇り竜。ついに重賞の舞台まで負けなしできました。この高い壁を一気にこえることができるのか。逆に一番の注目はここかもしれません。
プリモエナジーは実績こそ見劣りはしますが前走は昨日準オープン大楽勝のスキヤネンに先着。潜在力は引けをとりません。



~今日の注目馬~
8Rアタックチャレンジ
⑦ラブミールック
最近アタックで②④③②②着と歯がゆい競馬が続く当馬。相手もカネマサコンコルドやトーセンノーブル、ガツーンなど上でもかなりやれている馬でしたからここまでメンバーが恵まれてくると今回は決めたい。認定取りへ!

9R 三石獣医師会特別
⑦サクラシコウテイ
前走は激流に巻き込まれたのもあるが若干距離が応えたか。今回は2戦2勝の1800m。メンバーも頭数もかなり恵まれた。外枠も歓迎。スピード、実力の違いを見せつける。