メイン12R 20時40分発走

旭川の安全でおいしい水道水特別
B4-2組~C2-1組 外1200m

◎④キモンダッシュ
○⑤バンブーキングペレ
▲⑧クインズジャーニー
△①サクセスストーリー
△⑩メイショウアヅチ

このクラス、距離はだんだん同じ顔が揃うレースになってきているがここは連下2頭は頭のイメージはなく3強が単候補か。キモンダッシュは前走は前はマイペースだし後ろにはライバル勢もいただけに難しいれーすになったか。2走前に勝っている条件で前走の勝ち馬が抜けて展開的にはまだ楽にはなった。

メイン12R 20時40分発走

ダービーウィーク2016 STV杯 第44回 北海優駿 H1
3歳OP 外2000m

◎④スティールキング
○⑤アンビリーバボー
▲⑥キングニミッツ
△⑧ジャストフォファン
△⑨フジノパンサー
△⑦ピットブル

北斗盃は完勝だったスティールキング。北海道2歳優駿2着の実績が示す通りこれくらいの実力馬が今シーズンも門別に残ればそれは力上位は間違いないところだ。折り合いには苦労しないタイプで北海道2歳優駿のような激闘が1800mでできていればこのメンバーの2000mでも不安にはならないだろう。逆転候補も見当たることもなく絶対はないがここは2冠目は可能性は高いところか。相手探しにはなりそうだが北斗盃2着のジャストフォファンが力的には挙がるかもしれないが近2走のように簡単にはマイペースになるかどうか。なった場合は北斗盃のようにいい競馬にはなりそうだがもろいところもあるタイプなだけに相手は手広く考えたいところ。消耗戦にも強そうなアンビリーバボーが叩き2戦目で一変も。

◎⑫リオンディーズ
○①ディーマジェスティ
▲③マカヒキ
△⑧サトノダイヤモンド
△⑭ヴァンキッシュラン
△⑬レッドエルディスト

去年の2歳王者リオンディーズだが今年は弥生賞2着に皐月賞は4位入線。今年2戦は個人的には力で負けたのではなく、ただ鞍上が勝ちを急ぎ過ぎての競馬にみえる。休み明けの弥生賞も目標になる存在であったなかで早めに先頭に立つならばそれは相手にとっては格好の形だし、皐月賞もハイペースをなかば演出するような形にしてしまった。朝日杯を得意とはいえないであろう距離を最後方から差し切った内容を考えればじっくり冷静に乗っても全然力は見劣るわけがないのだ。それが今回はどんな競馬をするかはゲートが開かないとわからないが最低限皐月賞より冷静にのれば力は最上位のものと信じたいところ。力もあるし、血統でも劣らない馬が最近の内容で人気が甘んじられるのであれば狙う熱さも増す。