◎⑯マリアライト
○⑨ドゥラメンテ
▲⑪トーホウジャッカル
△⑫サトノノブレス
△③キタサンブラック
△②アンビシャス

当然のように好メンバーが揃った争い。ゴールドアクターやサウンズオブアースの名前はないが楽しみな一戦。本命はマリアライトに置いた。目黒記念ではスムーズにいかないところもあったがなんとか2着は確保の形。実績的には勝ってほしかった構成だがハンデもあったし、硬めの馬場は合わなかったよう。東京のような馬場よりは阪神の方が合いそうだし、2200はGⅠ勝った距離。ここの力勝負の様相ならば有馬記念で中山の外枠をこなして接戦した力はここでも戦えるものはあるはず。当然ドゥラメンテは一目は置かないといけないだろうが一発を狙うなら。

メイン20時35分発走

スーパースプリントシリーズ2016 第2回 グランシャリオ門別スプリント H3
3歳上OP 外1000m

◎③サクラインザスカイ
○⑧クリーンエコロジー
▲⑦レッドペリグリン
△⑨シセイカイカ
△⑩ケイアイユニコーン
△⑥モズマッテタワ

唯一の古馬電撃6ハロン戦。アウヤンテプイの名前はないが北海道スプリントカップ組の転戦も多く究極のスピード勝負が展開される。サクラインザスカイは休養を挟み今年門別に帰ってきて2戦消化。初戦から2着と存在を示して前走はDG参戦。結果は仕方ないところだが先行力は見せた。もともと中央時代は中山ダ1200でもハナを取れるくらいのスピードはあった馬だし、今年門別での能検では1年2カ月ぶりでも1.01.3の時計を馬なりで叩きだしている。当然それを信頼にできるものではないがその時計なら人気になるクリーンエコロジーやシセイカイカの実戦持ちタイムと全く同じになる計算。今回叩き3戦目、内枠となればここは力を出すには絶好の条件となる可能性も。

メイン11R 20時40分発走

エピファネイア・プレミアム
A4-2組~B4-1組 外1800m

◎⑥ヘブンズゲート
○⑨ファンディータ
▲③ビービーボヌール
△⑧ティーズブラッド
△①ミュゼバトラー
△⑤オフィシエ

赤レンガ記念2着惜敗のヘブンズゲート。重賞らしい厳しい流れを攻めて2着はかなり価値のある内容だし、もともとフレッシュを勝った門別デビュー馬が古馬OP重賞で連対したのだからこれからを考えても先が楽しみになる内容だった。ここは自己条件となる一戦で56kgなら負ける相手ではない。2着争いに焦点が集まるだろうが大きな差はなくここは混戦か。