◎④シルクシスター
○②プレミアムドン
▲⑩ホシノビジン
△⑫バンブートニーニョ
△⑦バロンフォンテネル



シルクシスターのスピードに期待する。クラスでの力は上位だろうし、距離も範囲だろう。前走はまさかの不成立で除外扱いに。休み明けの形だが前走は除外ながら完走しているだけに事実上使ったと見ていいだろう。押し切りの期待。

プレミアムドンは使ってからのタイプだろうが中間は僚馬クレイアートビュンのパートナーを務めた。強い馬と攻めて出来上がればいきなりでも。

ホシノビジンは前走も見せ場を作った。少しでも短縮はいいだろうし粘りも増すはずだ。

バンブートニーニョも目覚めればこのクラスに止まる馬ではない。力が戻れば怖い。

バロンフォンテネルは前走いきなりの豹変で波乱の主役になった。勝ち味を覚えて昇級戦でもう一度なるか。


◎⑫タケショウ
○①ゴールドスペンサー
▲③ゴールデンタイド
△②トートリムジン
△⑦フォックスブラボー



タケショウは休養後3着、2着。今回は大外だが内枠に速い馬揃いなために内を見ながらレースはしやすい。3戦目で決め頃だ。

ゴールデンタイドは昇級戦も最内だけにいい位置につければ枠の利でレースはしやすいはず。

末勝負に徹するゴールデンタイド。内枠だけに上手くさばければ上位を伺う。

トートリムジンは3戦目で大変身。鮮やかに逃げ切った。的場文騎手でもう一丁というところか。

フォックスブラボーは休み明けの前走がそこそこの粘り。叩いて2戦目、山口竜騎手も2回目。粘り腰が増すはずだ。


◎①トーセングッジョブ
○②キュベレイ
▲⑨ミサトシャープ
△⑩インファテック
△⑤ファーストフット
△⑧サッポロサクラ



前走は浦和マイルの内枠から先行して止まったトーセングッジョブ。早計かもしれないがやはり短いほうがいいか。血統的に距離短縮で狙うのは必然。前走着順だけで人気落ちなら面白い。

船橋遠征の前走も先行して見せ場を作ったキュベレイ。地元コースだし、手が合う今野騎手。再度好勝負になるはずだ。

ミサトシャープも前走は先行して鮮やかだった。一組特選になるものの遠征馬がいない地元馬だけのレースなのでこのクラスでも問題ない。

成績冴えないインファテックも叩き3戦目で変わり頃か。町田騎手とは結果が出ていないものの手は合いそうなタイプだけに十分やれそうだが。

ファーストフットも差は僅かだろう。流れに乗り切れない競馬が続くだけにスムーズに走ることが望ましい。

サッポロサクラは前走で復調気配。地元に戻り変身なるか。