◎⑧マルセリーナ
○⑯ホエールキャプチャ
▲⑰トレンドハンター
△④ダンスファンタジア
△⑥ハブルバブル
△⑦エーシンハーバー



マルセリーナに期待。2戦目のシンザン記念で存在を示すとエルフィンSでは多少出負けでも好位置をとり直線もいい脚で突き抜けた。トライアルを使わず調整にあてた分は小柄な馬にはプラス。展開も①フォーエバーマークが逃げ宣言で他もちらほらいるのでレースはしやすい。レーヴディソールがいない今なら一冠目は固いとみる。

ホエールキャプチャはレーヴがいたからの2着ではないことを前走で示した。一週前の動きはかなり凄かった。直前馬体重が減っているのだけが不安だけどマックスの仕上げだと思えば。馬券圏内を外していない安定感も支持。

トレンドハンターは前走は坂を上がってからが力強かった。芝も心配ないことを示したし、マイルもいいかもしれない。岩田騎手は昨日4勝。勢いもある。マルセリーナとのマツパク丼も十分考えられる。

ダンスファンタジアは前走6着は道中ごちゃごちゃしていたが馬が出来すぎていたようにも見えた。今回もいい動きだし、今回は直前輸送なのでイレ込みが大きいことはないだろう。母が勝って早7年。母仔制覇も夢だが。

ハブルバブルも潜在能力は確か。2走前の凡走はパドックで尻尾をたてていたのは気になっていた。長い距離も良さそうだがここもOK。

エーシンハーバーも無視できない。コジーン産駒はローブデコルテが最近走っていたがどことなく成績が似ている感もある。桜花賞に相性いい武豊騎乗もいい。


◎サクラシオン
○シシリアンブリーズ
▲マリアビスティー
△アルマフローラ
△リトルダーリン



サクラシオンの潜在能力に注目すればこのレースを楽しめる。新馬戦は外に切り替えてからの脚がかなり強い勝ち方。今の3歳牝馬で一番オークス路線に嵌る馬かも。新馬戦勝ちだけだが要注目。

シシリアンブリーズの前走ダート大楽勝はやはり兄譲り。しかし芝は新馬戦でハブルバブルの2着があるし姉のミスパスカリもこのコースで走っていたので不安はない。

マリアビスティーは管理する矢作師が期待する一頭で京成杯や梅花賞と牡馬相手の中距離戦にぶつけたところもこれくらいの距離に適性をみていることがわかる。

アルマフローラは前回崩れたが、関東圏でのレースの内容はよかった。阪神も2回目なら前進がある。

リトルダーリンは母はオークス馬。出遅れ癖はネックだが長い距離なら巻き返すことができるはず。


◎ダノンシャーク
○グランプリボス
▲ドナウブルー
△エーシンジャッカル
△リアルインパクト
△ディープサウンド



簡単にはなるがダノンシャークに期待。やはりディープインパクト産駒はこれくらいの距離で狙いたい。

前走でグランプリボスは1600以下がベストだと明らかになった。実績考えれば負けられないが。阪神マイルにごまかしはきかず。

桜花賞除外のドナウブルーだって1400よりはマイルがいい。このタイプに秋山騎手は実に合う。

穴はエーシンジャッカル。大トビなので外回りはいいしマイルなら十分こなせる。

GⅠ2着のリアルインパクトは1400ベストでは?ここが試金石。

デインヒルが肌に入ったディープサウンドはこの距離は怖い。前走が本来の力だけに自分の競馬をすれば。