明日から2011年度シーズンのばんえい競馬が開幕します。



例年以上に早い開幕ですが今年度はだいぶ例年以上に変わる1年になりそうです。



なにより大きいのは



三連複・三連単の導入。



正式決定です。8月5日から導入開始。しかしこれで枠複の廃止も決定されました。枠複は残してほしかった。



ばんえいは平地競馬と違ってちょっとのアヤで着順が変わります。三連単のドキドキはかなりなものでしょう。



このドキドキをさらに盛り上げるためにこれは開幕からですがコース改修もありました。



大まかに上げれば



・全面的な砂の入れ替え


・第2障害の高さを1.7mから1.6mへ


・砂障害の設置



砂替えは今までもありましたし、2障害の高さは戻る形。



最後の砂障害の設置ですがこれはゴール前40mから10mの間に高低差0.5m障害を設けるということ。いわゆる緩い坂ですね。



これは以前の北見や岩見沢のような形態になりますね。



この高低差が最後のドラマをさらに大きくするものになるでしょう。



最初の週から重賞・オッズパーク杯があります。



カネサブラック、ニシキダイジンのばんえい記念で大激戦を演じた2頭も揃い、キタノタイショウ、ライデンロックと未来を有望される馬たちも出走。見逃せません!



今年はホッカイドウ競馬とばんえい競馬。2つの北海道で開催される競馬をひいきにいきたいと思います!
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川崎最終日メインは羽田盃TR。


キラキラ第14回クラウンカップキラキラ


◎マニエリスム
○ドラゴンウィスカー
▲ハルサンサン
△ゴールドスガ
△タイセイヴィグラス
△オリークック



本来はC・デムーロ騎手で桜花賞の予定だったマニエリスムだが男馬たちが相手でも見劣る訳がない。転入後の内容がいいし桃花賞での抜け出す脚はかなりなもの。ここで勝てばかなり道が広がる。

ドラゴンウィスカーの前走はスタートでかなり大きなロス。牝馬勢と3kg差は大きいけど重賞馬だけに無視はできない。スタートさえ決めれば大崩れはない。

ハルサンサンの前走は常識を覆す競馬だった。久しぶりな分なんともいえないが3連勝の内容をみるとかなりな器。

ゴールドスガはソエがだいぶましになったよう。兄も川崎は得意なだけにここもやれる。

素質なら3戦無敗のタイセイヴィグラスも相当なようだ。まだしっかりしない馬なようだが吉原騎手を呼んでの本気ぶりはみえる。

川崎で重賞勝ちがあるオリークックも叩いて変わってくるか。本調子なら差はない。
4月29日に開幕です。



今日ホッカイドウ競馬のHPで1回開催の要項などが発表されました。



まず開幕日の29日と5月3・4・5日の第1回開催は「東日本大震災復興支援開催」として行われます。また最終Rの発走は1回開催だけではなくしばらくは20時になるようです。



チャリティーなどが行われるようですし、「届けたい想いがあるから、私たちは走り続けます」がキャッチコピーになるようです。



そして注目されるのはレースですが



当然今年も開幕日にありますよ!



「2011開幕記念スーパーフレッシュチャレンジ」が!


1200m戦で1着賞金300万。



同日の北斗盃より高い賞金で日本一早く2歳戦線がスタートします。



ホッカイドウ競馬の見所はなにより2歳のレベルの高さ。最初の勝ち名乗りはどの馬でしょうか。



そして重賞は29日に3歳の北斗盃、



5月5日には新設古馬重賞のサッポロビール杯第1回コスモバルク記念があります。



現役復帰がささやかれているバルクですが、これまでの素晴らしい偉業を讃える意味でもこの名前は残さなければ。



あとはスタリオン競走ですが1回開催は北斗盃がヨハネスブルグ、コスモバルク記念はコンデュイット、そして4日のOP特別はヴァーミリアン賞として行われる予定。



レース以外の話題では募集されていた誘導馬の名前が「テン太」に決まりました。初日に御披露目です。



あとは門別本場の入場料はシーズン無料。ありがたい!



どんなスーパーホースが登場するか。今日の能検ではアラブ最後の重賞を勝ったザラストアラビアンの名前がありました。注目の一頭になってきそうです。



開幕が待ち遠しいですね。