今日のダービーdayが終了して2010~2011シーズンのPOGも終了。


ダービーを勝ったオルフェーヴルを指名した皆さんおめでとうございます!


ここで自分のPOG今シーズンを振り返ってみましょう。



・プルスウルトラ

父シンボリクリスエス
母トゥザヴィクトリー


素質馬が揃った新馬戦を勝って血統をみせつけましたが12月の葉牡丹賞では1着から12.4秒離されたシンガリ負け。これはなにがあったのか。その後2月の500万で3着があり期間は3戦1勝。血統馬だけにこれからの活躍に期待です。



・ハンドインハンド

父マンハッタンカフェ
母シェイクハンド

脚質が脚質だけに初勝利まで4戦かかりましたがその後2400m2回と2200mの500万で3着、5着、15着。やはり母の血か距離も微妙な感じでした。これからはマイルや1800あたりが活躍の場になるでしょう。POG期間は7戦1勝。


・プレイ

父ロックオブジブラルタル
母マイケイティーズ

500万でもOP特別でも京成杯でも弥生賞も2着、3着で相手なりに活躍しました。GⅠも皐月賞とNHKマイルCに出走してくれてNHKマイルCでは5着に頑張りました。期間10戦1勝。アドマイヤムーンの弟だけにまだまだ成長するはずです。


・レーヴディソール

父アグネスタキオン
母レーヴドスカー

去年の指名時には来年の桜花賞はコレと決めて指名してホントに桜花賞の最有力までになっただけにケガは残念でしたが4戦4勝の成績は見事なものでした。まず復帰することが最大の願いです。POGを始めて初のGⅠ馬を指名できた馬。感謝です。


・ヴィクトリアピーク

父Bernardini
母Desrt Heat

大山ヒルズ出身なので自分が以前指名したラヴェリータのような活躍を期待しましたが新馬、未勝利とも10着で2戦0勝。これは残念でした。



いつもPOGはサラブレさんのみ参加させてもらってますが今年からはUMAJINさんのPOGにも参加しようと思っています。また来年の活躍馬を探せるように見つけたいですね。


◎サダムパテック
○クレスコグランド
▲ナカヤマナイト
△ショウナンパルフェ
△デボネア
△フェイトフルウォー


いよいよダービー。一生一度の大舞台。ダービーに送り出す関係者も我々ファンも特別な思い。ぜひ当てたいし、ここの◎は特別だ。


サダムパテックの逆襲に期待し、ダービーの◎を託す。前哨戦快勝で本番惜敗の形が二度続いたが勝ち馬を見るとグランプリボス、オルフェーヴルとスピードや切れで一枚上の相手に負けていた。しかし今回はこの雨でそんなに切れは求められないのでは。エリシオ肌にフジキセキならしぶとい脚があるし距離もこなせるはず。大一番で逆転し頂点へ。

クレスコグランドは東上最終便に飛び乗った形だが京都新聞杯の脚は父譲りの大きなストライドだった。雨は余計だが東京変わりは明らかな魅力。3連勝の勢いで真っ向勝負。

皐月賞後のコメントをみるとナカヤマナイトの雨は全く余計だった。しかし不良馬場も度を越えればそんなに変わらないという話もある。共同通信杯を勝った馬がダービーで上位を争ってほしいという気持ちもあるし皐月賞を使って体が良くなればノーマークは危険。

ショウナンパルフェは好位置にはつくがとにかくエンジンのかかりが遅いだけに引き続きの東京はいいし、タフな流れはどんとこいのタイプ。雨も大丈夫であろう。もつれてくると白と赤の勝負服がちらつく。

デットーリとモハメド殿下がきてデボネアがダービーを勝ったらまさにできすぎた話。しかし雨は向くし、タフな流れでも簡単には止まらないタイプだけに皐月賞よりは条件はかなり好転している。デットーリが日本ダービーで騎乗。凄い。

雨は余計だがフェイトフルウォーにも注意をはらいたい。皐月賞以外はかなりいい内容だし皐月賞を叩いて変わればかなりやれていいはずだが。

目黒記念


◎ハートビートソング
○ヤングアットハート
▲トレイルブレイザー
△マイネルキッツ
△イコピコ
△ケイアイドウソジン



ハートビートソングはトビがでかいので雨は痛いが前走もこなしていたので大丈夫だろう。兄たちはダートで活躍しているがこちらは芝も大丈夫。初重賞へ。

相手は雨が合うフレンチデピュティ産駒ヤングアットハート。あとは最近安定してきたトレイルブレイザー。以下連下



金鯱賞

◎ルーラーシップ
○アーネストリー
▲ナリタクリスタル
△ネオヴァンドーム
△キャプテントゥーレ
△サンライズベガ


ここはルーラーシップの強さをみたいレース。たくましい馬体は世界を経験しまた一段と凄みをましているはず。宝塚へここは弾みを。

相手中心はアーネストリー。昨年の活躍は記憶に新しい。ポン駆けも大丈夫で連覇も可能。ルーラーシップと一騎打ち。 あとはナリタクリスタルとネオヴァンドームの差し脚の3番手争いであとは連下へ。