ダービーウィーク2日目。今日は北海道でダービー。グランシャリオの夜空に凱歌をあげるのはどの馬か!!

第39回 北海優駿(ダービー)


◎③サントメジャー
○⑭モリデンクーバー
▲②エバーオンワード
△⑫スタープロフィット
△⑬パフォーマンス



去年はクラキンコで制した堂山勢。今年も最有力サントメジャーを送り出す。昨年のデビューから崩れたのは左回りを回れなかった鎌倉記念と中央戦だけ。今年は2戦とも他馬より斤量が重いのにどちらも楽勝。この血統で距離に泣くわけがないし、ここは栄光に一番近い馬なのでは。

モリデンクーバーはスーパーフレッシュⅡの2着から存在を示し中距離戦では全く崩れていない。1200mの3着は中距離戦を除外になって回ったものでここで3着になったセンスを認めるべき。トライアルの勝ち方も抜群であとは開幕戦で敗れたサントメジャーにどこまで迫れるかということだろう。逆転含みでも不思議ない。

エバーオンワードはウォーニング肌にスターリングローズととても2000で狙える血統には見えないが、1800の重賞で2、3着。とくに北海道2歳優駿はスローとみるや道中から動いて踏ん張ったもので価値がある。実績は最上位だ。

この中で一番素質が高いのは間違いなくスタープロフィット。しかし気性の若さゆえに昨秋はスタート直後に逆走で騎手が落馬中止したり、中距離戦では暴走でストップしたりと出世を妨げた。しかし休み明けの前走は1800m戦ながら完勝。かなり成長が見られた。2000mでも素質の高さであっさり勝っても。

北斗盃馬パフォーマンス。2000がどうかとは言われるがデビュー2戦目、1年振りのレースが重賞でも完勝するのだからその高いセンスでこなしてしまうのでは。前走は出遅れが全て。2冠に挑戦できるのはこの馬だけ。軽くは扱えず。
道営・ホッカイドウ競馬は今日から4回開催。いよいよダービーdayです! 一生一度の大舞台に大井・笠松から2頭ずつを迎え14頭で争われます。頂点にたつのはどの馬か。20:35分発走どうぞご期待ください!


1R C4-4組 1200m
◎①バンブーストーク
○⑦ロッキー
▲③ピエールバンカー
△⑤コマンターズロマン
×②タイセイキララ

2R C4-4組 1000m
◎⑤ビクトリアマウアー
○③ストレートレディ
▲①ラブパッショ
△⑧スター
×⑦センジョ

3R 3歳未勝利 1000m
◎⑥ブラボーソニック
○①ヘルファイヤー
▲③エフテーヴィグラス
△⑨スーパーヘイロー
×⑤レディープラネット

4R 2歳未勝利 1000m
◎②サンミケーレ
○④イッシンドウタイ
▲⑪ワタシイチバン
△⑧ウィズスマイル
×⑩カクテルキング

5R 3歳 4-2組 1200m
◎④ミスシシャモ
○⑨ヘンシンオトメ
▲⑦ペプチドアベル
△⑤スターライトクロス
×⑥セイユウチェイサー

6R C4-3組 1200m
◎⑩サクラアレス
○②デルマポッペア
▲⑪コンドルフライト
△③ダンダン
×⑦サイレンスキー

7R 立夏特別 1700m
◎⑥ロクイチブライト
○⑦ボスビアー
▲②ヤマノクーガー
△⑤クラヤマトオー
×⑩スカイホークアイ

8R フレッシュチャレンジ 1000m
◎⑦レディーソルジャー
○②グラッドクライ
▲③ドルチェローザ
△⑥ヤングエンパイア
×⑧スズナリ

9R C4-2組 1000m
◎⑩ミキノカフェテリア
○⑪ミラクルサカエ
▲①アカシナホリン
△⑦チェリーセブン
×⑥ヤナギナンヨウソウ

10R サッポロクラシック特別 1200m
◎⑧シップウドトウ
○⑩ジャズロック
▲⑦プリンセスジネブラ
△⑤シセイアスカ
×④アイプロミス

11R HOKKAIDO競馬缶発売記念特別 1800m
◎⑥タッチオブマスター
○②サムライジャパン
▲⑤ケイエムサウザー
△⑪キャリコローズ
×③ホッカイレシフェ

12R STV杯 第39回 北海優駿(ダービー) H1 2000m
◎③サントメジャー
○⑭モリデンクーバー
▲②エバーオンワード
△⑫スタープロフィット
×⑬パフォーマンス


~厳選! 今日の勝負!!~

勝負馬→4R②サンミケーレ
フレッシュチャレンジは6着だったが先行してレースを作った内容は悪くない。叩いて良くなるだろうし、最近好調のフィガロ産駒に五十嵐騎手。1000m戦なら内枠からスピードで一気に。


~今日の穴鞍DASH!
9R⑪ミラクルサカエ

好走と凡走を繰り返しているが、最近5走内で好走しているのは7頭立ての6枠と9頭立ての8枠が2回と「大外から2頭目」が相性いい。今回は12頭立ての11枠。これは激走パターンだ。
2011ダービーウィークがいよいよ開幕!初日は中島アナの名調子が響く九州ダービー栄城賞!


◎リリー
○ヒシダイアナ
▲カノヤハヤブサ
△コスモノーズアート
△エコグランプリ



これまでの実績を考えるとリリーとヒシダイアナがリードだろうが、今はリリーが勢いで抜けそうだ。荒尾ダービーの大楽勝もそうだが前走のB組戦の楽勝は今の力を示すもの。九州ダービーの狙いの一つになる佐賀古馬B組戦勝ち馬は今回この馬だけ。軸は外さない。

ヒシダイアナはGDJ中心で頑張っている。花吹雪賞と飛燕賞ではリリーに差をつけて先着している。力は五分だし状態が良ければ強豪相手に揉まれた力で当然逆転も。

連勝中のカノヤハヤブサは前走は辛勝だったが距離に対応できたのは収穫だし、2000mも同世代ではなかなか施行されないのでそんなに苦しい流れにならないだろう。山口騎手がこちらを選んだのも気合いがわかる。

コスモノーズアートは中距離戦でも安定している。必ず脚を使うので大崩れは考えにくい。

エコグランプリは今回が移籍2戦目。同世代戦での力差は未知。大井でつけた力と当地2戦目の上積みで上位勢に一泡。