4歳OP 柏林賞(BG3)

◎⑤レットダイヤ
○②トレジャーハンター
▲⑥ミスタートカチ
△③ツジノコウフクヒメ


最大60kgの重量差があるだけにちょっとのあやで展開が大きく変わりそうな一戦。レットダイヤに期待。前哨戦のライラック賞はトレジャーハンターに甘んじたが、その時よりは重量加増があるし、加増すると登板力あるこの馬の逆転があるのでは。このくらいの枠がちょうどいいしここは首位争いだろう。

当然トレジャーハンターも上位。重賞だけにそんなに速い流れにはならずレースがしやすい。あとは710kgの荷物とタフな馬場での歩き勝負。

この世代のダービー馬ミスタートカチ。最近は連続で人気を裏切る形だが同世代戦で見劣るわけがなくここ一番ではやはり怖い存在。重量に泣くことはなくここは力をみせたい。

有力馬が固まるだけにもつれると軽量馬の台頭があるか。660kgのツジノコウフクヒメは最近調子がいい。ここで重賞請負人の藤野騎手を迎え一発があるかも。


◎④エイシンフラッシュ
○②アーネストリー
▲⑭トゥザグローリー
△⑧ブエナビスタ
△③ルーラーシップ
△⑨ローズキングダム



エイシンフラッシュに期待。天皇賞ではヒルノダムールに屈したが長くいい脚を使って追い込んできた。本来はこのような競馬がベストだろうがダービーのように上がり勝負にも対応はできる。中間の動きは抜群。ダービー馬の力をグランプリで魅せる!

先行有利が目立つ阪神。昨年3着のアーネストリーが有力馬たちを苦しめる。久々を叩いて当然上昇。今年も上位を争ってくれるはずだ。

トゥザグローリーは天皇賞は暴走ガス欠参考外。スピード型の中距離タイプなので巻き返しは必至。使い詰めはあるが3戦3勝の阪神、2戦2勝の当該距離。有馬記念3着があるし見直して当然だ。

ブエナビスタは前走はさすがにアパパネを褒めるべき。しかしブエナは負けるのは札幌や中山、阪神内回りと脚質が脚質だけに最後届かないのがいつも。日本では馬券圏外がないので当然マークは当たり前。

ルーラーシップは前走はメンバーを見れば順当だったが勝ち方が規格外。ここも有力だがこの馬は追わせるので横山典騎手が合うだろうか。当然技で横山典騎手が持ってくる可能性もあるが追い比べだと今回は分が悪いかも。

ローズキングダムは4歳世代でもトップクラスの力は言わずもがな。天皇賞は案外だったが重斤が効いているのか。あまり大きい馬ではないので58kgは微妙か。


◎リキサンシンオー
○エスカーダ
▲キョウエイアシュラ
△ティムガット
△ミスベルツリー



北海道は走るリキサンシンオー。前走は増えた体重が失速要因か。このクラスは早々にメドをたてているので馬体を絞ってくればいいところがある。

千直の競馬が合わなかったかエスカーダ。降級のここは力量上位にたつ。先行競馬で押し切り狙い。

この時期のハンデ戦だけにOPから2階級降級は背負わされてしまう。キョウエイアシュラの58.5kgはさすがに重い。馬格があるタイプではないだけにこれがどう響くか。

北海道巧者ティムガット。前走は休み明けでスピード負け。叩いた今回は上昇必至。

昇級初戦は自分の形に持ち込めなかったミスベルツリー。強力先行タイプが不在でここは流れに乗れそうだ。