自分は競馬王でおなじみのグラサン師匠の鉄板競馬のファンです。



その中に根多(ネタ)というオカルトみたいなまさにネタで狙ってみたり、漫画内で出た出演者の格言を生かした買い方とかを紹介したりとかがありますね。


「雨のGⅠのウチパク」


「ホワイトピルグリムのイースーチー」


「荒れるときは13番が絡む」


など漫画を読んでいただければわかりますがたくさんあります。



それでは自分がファンのホッカイドウ競馬ではどんなオカルト的な根多があるか考えてみると何個か浮かんだのでここで初公開します。



全く自分が考えただけのものなので参考にはならないですが。

それでは


「個人的ホッカイドウ競馬根多」



・「五十嵐冬樹は内枠熱し!」


スタートセンスが素晴らしく、そしてインを突く騎乗も迫力がある五十嵐騎手。内枠からスタートを決めてインからストン!という競馬もよくあります。特に①枠の騎乗で穴を開けるのもしばしば。


・「ヤスは1Rから!」


個人的にこれは結構間違いないと思います。小林靖幸騎手はかなり1Rの相性がいいような感じがしています。今年もトモノオウジで大波乱を演出したのも1R。エフテニホンカイも1Rで初勝利に導きました。以前はサムライジャパンも1Rで勝ってたかも。1Rの小林靖幸はマークしていい相性。



・「アメのカメ!?」


これも全く個人的な印象ですが雨馬場の亀井洋司騎手はかなり上手いような感じがします。たまたま重い馬場が上手い馬が揃っているだけかもしれないですが。


今日はまず3つ。まだありますが出し惜しみ。


皆さんもホッカイドウ競馬の根多があったら教えてください。

◎クリールパッション
○ランフォルセ
▲バーディバーディ
△エーシンモアオバー
△オーロマイスター
△メダリアビート
☆ダイワルビア


前走初めて札幌で苦汁を舐めたクリールパッション。レース内容も5着ではあるが全く精細を欠いた内容だった。しかし今回は叩いてガラリ一変のようだ。個人的に今回はランフォルセもエーシンを見る好位くらいにはいそうな感じがするので淀みない流れになりそう。流れが向けば昨年同様大金星をかっさらう。

ランフォルセは前走つまづいてもレコード勝ち。力をつけている。そこから1kg斤量が減るのもかなり有利。秋にGⅠ路線を歩みたいならこの構成なら上位争いなんか最低課題。

バーディバーディは強豪相手に善戦しても、弱い相手には勝ちきれないはがゆいタイプ。しかし善戦マンだけではいくら実績があっても賞金を稼がないと先々苦しい。久々にリフレッシュして再始動。なんとかしたい。

エーシンモアオバーとオーロマイスターは去年の3、2着。自分の形だと強いのはわかるが重賞実績がないエーシンと札幌は3戦全て3回だが2着3回の勝ち馬はエーシンとクリールパッションのオーロマイスター。やはり両馬評価はあげにくい。

メダリアビートはきっちりエーシンモアオバーをゴール前捕らえ金星をあげた。しかし今回は別定戦で2kg増、そして前走は8kg馬体が減っていたのも中2週の今回はひっかかる。しかし今夏3戦の内容がいいだけにマークはするべきか。

ダイワルビアには道営所属だけに肩入れは仕方ないところ。しかし中央時はカジノドライヴらと好勝負した実績もある。中央時も道営でも強い相手には真剣に走るのでここは気合いが入るはず。当然応援したい。


◎⑥イブニングラッシュ
○⑧ワタリドラゴン
▲③リアルサンボーイ
△①キモンパーティー
△④ハルトリーゲル
△⑨マーライオンパーク


地元勢は能力というよりは芝適性で上位形成の感。ならばやはり力でイブニングラッシュ。多頭数、揉まれる競馬、社台生産。やはり経験が違う。芝、輸送の不安は気にしたらきりがない。中心は不動。

若鮎賞は見事に押し切ったワタリドラゴン。距離伸びて良さがでたし、芝適性もかなりなものとみた。相手筆頭はこの馬が最適。

フューチャー勝ちだけのリアルサンボーイはトレーニングセール出身だけあってさすがの即戦力ぶりを見せたデビュー戦。血統的にも一気に伸びる可能性があるだけに魅力にとりたい一頭だ。

連下も芝適性で上位に上がる馬たち。前哨戦のかぎりワタリドラゴンに逆転があるかはわからないがスタートを決めれば接戦には持ち込めそう。