道営・ホッカイドウ競馬は12回開催に入ります。まもなく10月。あと4開催24日しかないので一日一日楽しんでいきたいですね。


1R 2歳未勝利 1200m
◎⑤リミオン
○④チェリーペガサス
▲⑥ムーンラビット
△①ウィンチェゴヤ
×②ベストスキャン

2R C4-7組 1200m
◎③アルコスター
○①パシコサッシュ
▲⑤ストック
△⑥ピエールピアス
×⑦シーズナンバーワン

3R C4-7組 1000m
◎⑦アカルイミライ
○⑤ハートオブハート
▲⑥ハンガンチャレンジ
△④オトコマエ
×⑧パドル

4R C4-4組 1000m
◎③ラヴリンクス
○①ホワイトジョーカー
▲②ボルツァノ
△⑥アルナイル
×⑦マードレデスティニ

5R 「がんばれ!ホッカイドウ競馬」賞 1200m
◎⑤コアレスフェロー
○⑧ダイヤモンドグレイ
▲⑦サラセルバ
△④メタボパワー
×①マネーゲーム

6R C4-4組 1200m
◎③ミスハーリー
○⑩カムインターコイズ
▲⑥ケイエムカラテオー
△⑨ラブパッショ
×⑦プティトリアノン

7R アタックチャレンジ 1000m
◎③リュウワンエミリン
○⑪イツデモイツマデモ
▲⑥トンボ
△①ミオパインハルカ
×⑤パッキャオ

8R アポイ山荘特別 1700m
◎②イッシンドウタイ
○③シラヤマヒメ
▲⑤ダブルスター
△④ウィナーズマックス
×⑨テンカノケン

9R 様似町長杯様似アポイ岳特別 1200m
◎④アベニンプラナス
○③ソニックファイヤー
▲⑨クルビット
△⑧ウォーターショット
×②スリーピークス

10R みんなあったかホクレン灯油特別 1800m
◎⑥タッチオブマスター
○①ヤマノオレンジ
▲⑤ウエスタンエルザ
△③フジノトップガン
×②ブルーミラクル


~厳選! 今日の勝負!!~

6R③ミスハーリー

前走はエクスプライドに屈した形だがあの馬はクラス上位の力があるので相手が悪かった形。今回は相手に恵まれた感じが持ち時計比較からも明らか。ここはきっちり決めてくれるはず。


~今日の穴鞍DASH!

7R⑪イツデモイツマデモ

いつもいい脚では来ているがすでに遅しの競馬ばかり。しかし前走はあわやの4着まで健闘。多頭数になったが間違いなくよどみない流れになる。外枠からさばければ末脚が爆発する。

神戸新聞杯(GⅡ)
◎オルフェーヴル
○ウインバリアシオン
▲スマートロビン
△ショウナンマイティ
△ダノンミル
△フレールジャック


オールカマー(GⅡ)
◎アーネストリー
○マイネルラクリマ
▲シャドウゲイト
△カリバーン
△ゲシュタルト


STV賞
◎ハングリージャック
○ヒラボクインパクト
▲マサノウイズキッド
△カトルズリップス
△ステラーホープ
△タガノザイオン


第13回 岩手県知事杯OROカップ


◎⑥マチカネカミカゼ
○②ダブルオーセブン
▲⑨ボスアミーゴ
△⑦コスモヴァシュラン
△①ラブミープラチナ


せきれい賞はロスない競馬でボスアミーゴを封じたマチカネカミカゼ。前走は中央挑戦だったがレース内容は悪くなく今回は1700mだが問題は全くない。この馬のいいところはロングスパートができるところ。小回り1700でライバルが末脚勢ならばせきれい賞の再現は可能だ。

ダブルオーセブンは皆が不安視する小回りコースの適性がやはり重要。エンジンがかかれば破壊力は抜群だけに仕掛けどころ一つで逆転含み。いずれにしても有力は道営2騎か。

ボスアミーゴは力の陰りは全く見せない今年の活躍ぶり。これを勝てば盛岡芝重賞グランドスラムなだけに今の調子でなんとかしたいが。

コスモヴァシュランはせきれい賞で直線脚を余した感はあるが伸びあぐねた。今回は本橋騎手とのコンビで参戦になるがこの馬は仕掛けのタイミング一つなタイプだけに乗り慣れた騎手のほうがいいような気がするが。

地元なら3歳のラブミープラチナを一応程度に。桂樹杯ではボスアミーゴのコンマ1秒差。斤量差が減り楽ではないが芝適性はかなりなもの。