いよいよ10月10日。


岩手競馬を支援する日として中央、地方で競馬が開催されて東京では南部杯。盛岡では地方全国交流の絆カップが行われる。



競馬で心が一つになる日。



東京では盛岡が買えるし、盛岡では東京が買える。



中央の場外では売上が岩手の支援になる中央の馬券が買えるし、地方の場外は盛岡の馬券が買える。



この企画はよく考えられたものだと思う。



ぜひ「馬券ファン」のかたもこのイベントを考えて馬券を買ってもらいたい。



今日この一日が素晴らしい一日になることをファンとして願いたい。


◎⑦スターバリオン
○③エーペックス
▲②オーブルチェフ
△①ヴィンテージイヤー
△④タマモオンゾウシ
△⑫ブラックビーン


ダート、距離延長できっちり変わったスターバリオン。レコードで勝った内容は2歳でもかなりな好時計で父のダート、母父のスピードを見事に受け継いでいるか。快速揃いな感じもあるが力をだせばここは大丈夫か。

エーペックスは中山ダ1200で新馬勝ちの後新潟の芝では9着とやはり現状はダートか。距離はなんとかなるだろうし新馬で芝スタートは経験しているのでスタートが上手いマイネルラヴ産駒だけに流れに乗れば。

オーブルチェフもダート変わりできっちり結果をだした。しかも55秒台の時計で圧勝。距離不安は当然ないし逆転含みも考えたい。

連下は気になる馬が多い。新馬戦は勝ち方は豪快だったが内容は普通だけに半信半疑のヴィンテージイヤー。タマモオンゾウシは1200のレースなら楽に◎は打てる馬。新馬で2着に負かした馬の次走をみたら仕方ない。しかしマイルだけにここ。あとはタイムを詰めればブラックビーンもやれる。

「がんばろう東北!心を一つに岩手競馬!!」


◎⑤ファーストメジャー
○⑧マイネルプロートス
▲⑪リュウノボーイ
△③トウホクビジン
△④タイセイアドミラル


岩手転入初戦を快勝したファーストメジャー。勝ち時計の1.39.6はかなり優秀でメンバーも骨っぽいところを一気に負かした。2戦目で地方交流に挑戦ということで評価が下がるのかもしれないがマイルくらいの路線だとかなりやれていい器に感じる馬。中央時は1200m主体で移籍初戦が1600m快勝なら明らかに1400は大歓迎。今こその狙い目が美味しい。

岩鷲賞馬で青藍賞2着のマイネルプロートス。ロック、ゴールドマインが出張なので岩手を預かる大将格はこの馬か。生きたがる気性は地方交流の独特の流れでちょうどいいかも。この特別な一日を制するのはやはり岩手の至宝菅原勲騎手かも。

岩手デビューのリュウノボーイ、トウホクビジンがこの岩手に帰ってくるのはまさに「絆」。リュウノボーイは南関A2の実績。距離は不足な感じもあるが1400でも浦和よりは広い1ターンのコースだけに追走は楽かも。OROの直線は必ず末脚を味方につける。

トウホクビジンは今年すでに20戦を消化。DG実績をみても主力評価はしないといけないがさすがにここまでになると万全ではないのは仕方ない。意外と1400でもやれそうな感じだし、名手内田利雄騎手とともに「全国の地方競馬場を行脚するものどおし」コンビも楽しみだが・・・。

当然ホッカイドウ競馬から参戦するタイセイアドミラルも軽視はしないでもらいたい。南関から移籍した初戦から先日重賞2着に入った馬を差しきってきた。1400はだめなわけではない。力では見劣るかもしれない。しかし、参戦した盛岡重賞では必ず連対する今年のホッカイドウ競馬所属馬。やってくれるはずだ。