◎③ケイアイライジン
○⑤ピサノエミレーツ
▲⑧ナイキマドリード
△②フジノウェーブ
△⑩ギャンブルオンミー

浦和1500mで斤量が全馬58kg。特殊コースで力量接近なだけに難解なレース。

期待はケイアイライジン。先行競馬が板についてきて成績が安定。このコースならば内枠にこしたことはないし、58kgは埼玉栄冠賞で経験済み。展開も前走のような形で行けばはまりそう。4角先頭でゴールはハナ差勝ちのような競馬になるだろう。

相手は転入初戦のピサノエミレーツ。力が足りないとは全く思わないし、小回りに対応すればあっさりあっても不思議ない。

3番手はナイキマドリードになるか。浦和は4戦3勝。やはり強力な先行馬だけにコース形態が合う。1500で58kgなら鍵は粘るスタミナだけだろう。

土曜中山10Rは勝負所でオリエンタルジェイが落馬。審議の結果1着入線のヒラボクマジックが失格。鞍上の横山典弘騎手は騎乗停止。有馬記念のペルーサには騎乗できなくなってしまった。


これにヒラボクマジックの馬主、㈱平田牧場がJRAに不服を申し立てた。


個人的には落馬のシーンは見ていたがどうして落ちたのかがわからなく後ほどパトロールビデオが放送されると確かに加害馬はヒラボクマジックなのはわかる。でも失格の採決には疑問が残らないでもなかった。


ヒラボクマジックが前にいてピッタリ後ろにオリエンタルジェイがいた。勝負所でヒラボクが前に一頭壁があったので外に動いたときに一緒にオリエンタルジェイが動きつまづき気味になり落馬。


結果的にはオリエンタルジェイが1人気でヒラボクマジックも上位人気なだけにやはりどちらも自分からレースは動かさないといけないので両馬の仕掛けのタイミングが一緒になりアクシデントになったように見えた。


アウトはアウトかもしれない。でも不服する理由もわかる。と、 いう感じなファンの方々が多いはずだ。


不服申し立ては今年幸騎手が一度やっていた。これはして当然とも言っていい内容だった。しかし門前払いみたいな感じ。



自分が主戦場にしているホッカイドウ競馬でも去年一度重賞競走で審議にならないことに対して採決室に調教師が乗り込んだこともあった。しかしなにも動かなかった。


正直今回も結果はなにも変わらないはず。変わった例がないから。


しかし不服を申し立てる側は高額なお金を払ってまで申し立てるのだからとことん採決委員と戦ってもらいたい。


このブログでいうのは何回目だろうか


「競馬に乗ったことのないやつがレースの内容を採決するのはおかしい!」


競馬だけでなく仮に自分の仕事に対して自分の仕事を知らない奴から文句を言われたら納得いかないでしょ?


相撲をみればわかる。ほとんど元現役で物言いがつけばマイクで説明するではないか。JRAはどの競馬場で審議が起こっても審議内容と結果をいう人は全部同じ。ちゃんちゃらおかしいよ。


考えよ! JRA!!

◎マイネルロブスト
○ローレルブレット
▲アルフレード
△クラレント
△ダローネガ
△レオアクティブ

すんなり収まるような感じが全くしないレース。期待はマイネルロブスト。いかにも混戦に向きそうなタイプに見えるし、札幌2歳はまくって4角一旦先頭から十分な見せ場を作り3着。前走は鞍上が上手く乗っていたが馬場もあってか後退。中山マイルは合いそうなタイプに見えるし流れに乗れば面白い存在では。

相手は最多キャリアタイになるローレルブレットが挙がった。前走の千両賞はオリービンを完封。数を使い良くなったタイプか。