9R こぶし賞
◎カレンブラックヒル
○ドリームトレイン
▲クッカーニャ
△タイセイシュバリエ
△ニシノビークイック

大器候補との呼び声高いカレンブラックヒル。新馬戦は能力の違いを見せつけた。昇級でもこのメンバーなら楽に通過では。相手はドリームトレイン。戦ってきた相手はGⅠ馬や重賞好走馬。


10R 琵琶湖特別
◎グルヴェイグ
○ファタモルガーナ
▲トウカイパラダイス
△カノンコード
△アドマイヤネアルコ
△ラッキーバニラ

切れ味評価でグルヴェイグ。父ディープインパクト、母エアグルーヴ。このクラスに滞在はありえない。

9R 初音ステークス
◎ビッグスマイル
○ギンザボナンザ
▲デリキッドピース
△ダイヤモンドアスク
△チャームポット

少頭数ではあるものの粒はいい牝馬限定戦。勝ちきれない面はあるものの牝馬限定ならばビッグスマイルの切れ味を信頼。

10R ヒヤシンスステークス
◎フリートストリート
○メジャーアスリート
▲メイスンキャプテン
△ジョウノバッカス
△ゲンテン
△キズマ

番組がないダート路線だけに毎年メンバーが揃う出世レースだが今年も凄い。期待はフリートストリート。前走小倉戦は大楽勝。世代No.1のオーブルチェフの背を知る中舘騎手が「トップクラスのものを持っている」と評価する馬だけにこのメンバーでも楽しみ。相手はGⅠ2着のメジャーアスリートと展開向いたときのメイスンキャプテンの破壊力。

いよいよ平成24年度のホッカイドウ競馬の開催日程が発表されました。


開幕は4月25日(水)です!


今年も開幕日から重賞競走の北斗盃が施行。



11月15日(木)までの全80日間、門別競馬場でグランシャリオナイターが開催です。



日程以外にも概要も発表されて目立つ変更と言えばまず2歳重賞の賞金がアップ!



全国で世代初の2歳重賞の栄冠賞は去年は200万円だったのが今年は350万円に。


夏の暫定王者決定戦のブリーダーズゴールドジュニアカップは300万円から500万円に。



他のリリーC、イノセントC、フローラルC、サンライズCも150万円から250万円に。



賞金が安くなる地方競馬の現状の中、これだけアップできるのはとてつもないことです。栄冠賞が350万円となれば毎年ハイレベルの重賞がもっとレベルが上がるでしょうし、他の地方競馬の馬主さんがホッカイドウ競馬に馬を持ってくるということも十分に考えられます。



今年も全国トップクラスの2歳戦が繰り広げられるのは間違いありません!



あとは古馬戦線ではスタリオンプレミアムシリーズが3競走から7競走に。もちろん通常のスタリオン競走も今年も開催です。昨年はステイゴールドの権利がかかった競走はかなり熱かったと聞きます。今年はどの時期にどの種牡馬の競走が開かれるのか楽しみですね。



開幕まで2ヵ月と少し!