◎①ミッキーパンプキン
○⑫ルルーシュ
▲⑨ホッカイカンティ
△②トウカイパラダイス
△⑩メイショウゾウセン
△⑦ストロングガルーダ

思うように良績が続かないミッキーパンプキンだが滞在の競馬なら良さがでる。ショウナンマイティを封じた力を出せばここは勝ち負け。

◎⑧ローレルブレット
○⑩アーデント
▲⑦サンレイレーザー
△⑭ダイワマッジョーレ
△⑥ファイナルフォーム
△②ウイングドウィール
△④ヤマニンファラオ

かなり混戦に見えるが期待したいのはローレルブレット。朝日杯以外は全く大崩れはなく常に上位に顔をだす。ここは淀みない流れは間違いなく切れと立ち回りで勝負できるローレルブレットに魅力を感じたのが理由。田辺騎手とも手が合いそうなだけに◎。相手は実力派アーデントは当然筆頭に上がる。鞍上の気合いも買いたい。本来ならホッカイドウ競馬デビューのサンレイレーザーに肩入れしたいのだが綺麗な大トビのストライドを見ると福島のような小回りが合うかどうか微妙。応援は当然だが▲にした。

◎⑦ファインチョイス
○①グランプリエンゼル
▲⑯マジンプロスパー
△⑰エーシンヒットマン
△⑫ダッシャーゴーゴー
△⑬オウケンサクラ
△④エーシンダックマン

3歳牝馬50kgのファインチョイスに期待する。最近の成績を見ればどうなの?と思われても仕方ないかもだが細かくみれば桜花賞はコンマ6秒差。次の二走は重賞馬だけに斤量を背負わされながらも大負けしていない。前走は結局先行決着を動く競馬になり脚を使ってしまった。正直これだけ速い馬場に前開催から変わっているとは思わなく自信がなくなったが雨の予報があり多少は時計がかかるだろう。勝ち鞍2つはいずれも函館。ならば時計がかかる馬場は合うし、左回りは初めてでも狙う以上は魅力に感じないといけない。