いよいよ明日札幌でクローバー賞。我らがホッカイドウ競馬から5頭が挑戦します。

③マンボマーチ 桑村

⑤メロディアス 吉田稔

⑥クラグオー 宮崎

⑩ジェネラルグラント 五十嵐冬

⑪ミータロー 服部


強力布陣で挑みます。


内枠を引いたスピードタイプのマンボマーチがどれだけ頑張れるか。


メロディアスは今年オークスに出たダイワズームの妹で芝も悪くない。


クラキンコの弟クラグオー。堂山調教師も「なんとか2歳Sの権利を」と気合いが入る。


ジェネラルグラントはデビュー戦騎乗の服部騎手が「相手が強ければ強いほど真剣に走るからいいよ」との言葉。これまでのデビュー馬と比べてもかなりな器とも言われる大器。


ミータローは函館2歳Sが悔しい競馬。芝は2回目で距離延長も悪くない。デビューから2戦の強い内容をもう一度みたい。



中央勢は確かに強そう。コスモバルクの弟・マイネルイルソーレも怖い。しかしなんとか善戦して札幌2歳Sの出走権をとってほしい!


まず無事に。そして活躍を期待します。


12R 20時40分発走

netkeiba.com杯 第6回 ブリーダーズゴールドジュニアカップ (H1) 1800m

◎⑧アウターバンクス
○④ビービーボイジャー
▲⑤カイカヨソウ
△⑦ストーミングスター
×②ファイアキング

全国トップクラスのレベルのホッカイドウ競馬の2歳戦。夏の王者決定戦は1着賞金500万円と高額でもあり中央挑戦をする馬もいて8頭だてではあるがハイレベルなレースになるのは間違いない少数精鋭。

期待はアウターバンクス。能検同様デビュー戦のパドックは馬っ気を出し、スタートはやや遅れ、道中は首が高いと若さが随所に見られるが直線の反応は抜群。そして勝ち方も2頭の間をぶち破るような形で豪快に突き抜けた脚、内容は超大物誕生を予感させるものだった。今日は五十嵐騎手の手綱だが五十嵐騎手自身もデビュー前から期待を寄せていて今日もかなり気合いが入っている。潜在能力はかなり高いもの。ここは出世への通過点。
道営・ホッカイドウ競馬は8回3日目。夏のホッカイドウ競馬2歳頂上決戦ブリーダーズゴールドジュニアカップdayです!全国トップクラスの実力を誇る2歳の力は言わずもがな。暫定王者が決まるとも言っていい一戦。20時40分発走。間違いなくハイレベルなレースになります!


1R 2歳50万下 1200m
◎④ハシルセンセイ
○⑤ライアンシャーク
▲③ケンガミネ
△②イースターエッグ
×⑥マミーフェスト

2R C4-9組 1200m
◎④ザズダロビア
○⑥トドロキワタル
▲⑤ランマル
△①シラユリヒメ
×②カイソク

3R C4-6組 1000m
◎④フクノハナヒメ
○②サクラブリリアント
▲①ベルモントビジュ
△⑤オンワードナスキー
×③ゴートゥザスタート

4R C4-9組 1000m
◎⑦シーキングザエース
○①パドル
▲③ウインクエール
△⑤トモノプリンセス
×⑧ドリームカラー

5R 2歳10万下 1200m
◎⑪サンバガール
○⑧ラブフューチャー
▲⑤カミナリモン
△⑩ノースアイリス
×①チェリーダンス

6R C4-2組 1700m
◎⑥ハロータイクーン
○⑧マークユアセルフ
▲⑪オウシュウジャパン
△⑩コマンドアゲン
×⑦カンタベリームーン

7R フレッシュチャレンジ 1000m
◎⑤グレイスフルライフ
○②ソウルガール
▲④ピエールドクター
△①フクガキマスヨウニ
×⑨キタノセキト

8R アタックチャレンジ 1000m
◎⑧グレートネイチャー
○⑤コエドチャン
▲⑨ミラクルハート
△⑩キングブレイド
×④アウトサイダー

9R 浜木綿特別 1200m
◎③ビービーグラード
○⑩フェアリーピンク
▲⑪サクラルーセント
△⑫チコネー
×①キングテースト

10R 熱気球のまち上士幌町特別 1800m
◎①ビービーアフェット
○⑤エクセレントアイ
▲⑦ファントムゼット
△⑩クリールアジン
×②カリキュレイター

11R ナイター競馬ほのぼの観戦ツアー特別 1200m
◎②オンワードリーベ
○⑤キザ
▲④ゲンキ
△⑧ソニックファイヤー
×①タイフーン

12R netkeiba.com杯 第6回 ブリーダーズゴールドジュニアカップ (H1) 1800m
◎⑧アウターバンクス
○④ビービーボイジャー
▲⑤カイカヨソウ
△⑦ストーミングスター
×②ファイアキング


馬今日の推し馬馬
6R⑥ハロータイクーン
今シーズンは全て3着以内と安定感抜群。前走勝利からの昇級になるがこれだけ安定しているなら一気に崩れるのは考えにくいし、タフな馬場になっているのも歓迎材料になるだろう。


~今日の穴鞍DASH!
4R⑦シーキングザエース
今日がデビュー戦になる3歳牝馬。能検ではまだ幼さが残るようだが能検を経験して変わってはくるだろうし、今日のメンバーは最下級のC4-9組でも着順が安定しない馬たちが揃うだけに目新しいこの馬でもなんとかなるだろう。少頭数の外枠なら揉まれることもないのでいきなりから狙いをたててみたい。