12R 20時35分発走

日高銀聖特別 A4-1組 1800m

◎⑤アベニンプレジャー
○④コスモアジル
▲⑩アドマイヤトリック
△⑧センノデバギヤ
×①サラマナエイジュン

かなりな上位拮抗レース。チャンスのある馬は多く絞りこむのは難しい。印をつけなかった馬も十分警戒しなければいけない。本命は3歳のアベニンプレジャー。前走王冠賞は内を上手く乗ったがさすがにニシノファイターは強かった。しかしニシノファイターは古馬OPたちを負かした馬。それを相手に北海優駿、王冠賞で2着と同世代でもトップクラス。古馬相手は除外明け以外は②④着と大崩れなし。今回は53kgで阿部龍騎手騎乗。魅力は十分だ。
相手はやはりコスモアジル。前走は連続3着のうっぷんを晴らす強さ。伊藤騎手の必死さも伝わったレースだった。常に終いはまとめるだけにここもマークは欠かせない。
道営・ホッカイドウ競馬は11回後半の3日間。今週から昨年に続き大井の石川駿介騎手が期間限定騎乗をスタートします。最終日まで騎乗ということでまた昨年同様活躍を期待したいですね。


1R 2歳10万下 1000m
◎③ミラクルハート
○①モリデンマシーン
▲⑥カネショウオトメ
△⑦ユアライト
×⑨ヤーマンファミーユ

2R C4-5組 1000m
◎⑩ヤルーデンス
○⑥タイホクオークス
▲⑦エメラルポケット
△⑧カヴァリーナ
×⑫エビスリラ

3R 2歳10万下(牝馬) 1200m
◎⑪セセラギ
○⑩アースシェイキ
▲②シャリマ
△⑫タカラコスナー
×⑨シナツ

4R C4-2組 1000m
◎①フレグラントガール
○⑧フルオート
▲⑨サクラインフェルノ
△⑦ワンオリーブ
×⑤フクタロウ

5R 2歳50万下 1700m
◎⑧アルポケット
○③オカノカシラギ
▲②ストロングサンデー
△⑤スリリングメモリー
×①トモノタイガ

6R 2歳4-1組 1700m
◎⑧ヒットショウヒン
○③ヴイゼロワン
▲⑤オグリハート
△②ヘンゲンジザイ
×⑥アメリカンサンダー

7R C4-1組 1200m
◎⑤オンワードナスキー
○④ステキナポケット
▲⑦アウルム
△③ヤマノブルー
×⑥タケノマンボ

8R C4-2組 1200m
◎③アークペガサス
○①ユーノーマイネーム
▲⑥アマルフィ
△④ダブルチャージ
×⑩プレクトラム

9R ウィナーズチャレンジ 1700m
◎⑦クラグオー
○③シップオブテセウス
▲④コスモヴィンテージ
△②ヨウメイモン
×⑧イエスミートゥー

10R C3-1組 1700m
◎⑥ニシノナンバーワン
○⑪エーシンフリゲート
▲②モズブラックアイ
△⑧ダークフィラメント
×⑩ファンタビュラス

11R 紅葉月特別 1200m
◎⑥フジノダイヒット
○⑧モルフェソングエル
▲③ハタノアブソルート
△⑩ガラパ
×⑪クイックスター

12R 日高銀聖特別 1800m
◎⑤アベニンプレジャー
○④コスモアジル
▲⑩アドマイヤトリック
△⑧センノデバギヤ
×①サラマナエイジュン


馬今日の推し馬馬
2R⑩ヤルーデンス
12頭だてではあるがこの馬の勢いと実力が抜けまくり。まわってくれば勝てる一戦。この馬を買えば大丈夫だがただこのレースの相手は非常に難解。2着以降はほとんどにチャンスあり。

~今日の穴鞍DASH!
6R②ヘンゲンジザイ
期待された前走が案外な競馬で超大差負け。確かにデビュー2戦は外枠だっただけに砂はかぶらないわけだが前走は最内でモロにかぶる形。道営ゆかりの良血が伸び悩みは許されず。割りとばらける中距離戦なら見直したい1頭。

◎⑥エキストラエンド
○⑫フェノーメノ
▲①ベストディール
△⑧エタンダール
△④フジマサエンペラー
△⑮ダノンジェラード

エキストラエンドは京都新聞杯では日本レコード決着を3着。世界レコードも出た今の中山開催ではやはり速い時計に対応できないと苦しいだけにこれは心配ない。中山で敗れた弥生賞は雨にたたられた馬場で勝ったコスモオオゾラとは適性が逆。ディープインパクト産駒で兄たちは中山巧者ばかり。速い時計対応OK+コース適性○ならここは狙い目。