10R 19時55分発走

近代競馬150周年記念 道新スポーツ杯 農林水産大臣賞典 第39回 北海道2歳優駿 Jpn(GⅢ) 1800m

◎④カイカヨソウ
○⑨ファイブタブレット
▲⑧アウトジェネラル
△⑩ジェネラルグラント
×①コスモコルデス

史上最高とも言える出走馬たちであろう。中央4頭は新馬勝ちからの参戦や道営ゆかりの血統馬、岩手からはハカタドンタク。そしてホッカイドウ競馬勢も全てが重賞連対馬。馬柱を見るだけで興奮する楽しみな一戦だ。
本命は3戦3勝の牝馬カイカヨソウ。新馬戦は1200mで直線を豪快に突き抜けて快勝のあと2戦目のBGJCでは一転逃げの競馬に出て一気に頂点に。一言でスローの逃げきりではなく前半と後半がほとんど変わらないイーブンラップを刻んでの勝利は2戦目でなかなかできるものではない。前走は牝馬限定で後にエーデルワイス賞を勝つハニーパイを寄せ付けずの快勝。潜在能力は現在2歳では将来性を含めかなり末恐ろしいものだ。ここで4戦4勝を達成すれば間違いなく未来が明るい。牝馬による世代統一も夢ではない。
中央勢もかなり強力だがファイブタブレットを筆頭格にとりたい。新馬戦は東京のダートマイル戦勝ち。GⅠ3着ゴールデンチケットの弟でもあるがこれも上手く成長すればかなり出世するであろう器。距離も不安ないし長い直線も大丈夫。
道営勢はカイカヨソウ含め3頭出しの広森厩舎のアウトジェネラルとジェネラルグラントにも五分以上の評価。あとは中央のコスモコルデス。重賞馬モエレエトワールとチョットゴメンナの弟だから地方の馬場でさらに良さが出る可能性も。
道営・ホッカイドウ競馬は15回3日目。今年道営最後の交流重賞・ホッカイドウ競馬の2歳頂上決戦の北海道2歳優駿dayです!中央4頭、岩手1頭を迎え撃つホッカイドウ競馬勢も5頭は史上最高ともいえる構成。発走は第10Rの19時55分。PAT会員の皆様もぜひご注目、ご購入を!


1R C4-7組 1700m
◎③ミスリンディ
○④テイエムグランツ
▲⑦ピエナエポナ
△⑧バルドルチア
×②ワンダーアイ

2R 2歳 1700m
◎⑨スマイルビート
○②スーパーブレーヴ
▲⑩ママワブンダバー
△⑦ジャルダンボヌール
×⑧モリトリュウメ

3R C4-7組 1000m
◎⑨フェイスバリュー
○⑤ダノンエンパイア
▲⑦プレシャスウィン
△③トラムブランカ
×⑪エクセレントアイ

4R C4-5組 1200m
◎⑪ナットビックボス
○⑥ゼロディフェクト
▲⑦シーキングザエース
△⑨キンノワンダー
×②モーシャ

5R 2歳 1000m
◎③ノノサマ
○②ナットレッドサン
▲⑧オソナエモノ
△④ジリオンフェイス
×①エムオーカーリング

6R C4-3組 1200m
◎①コマチャン
○⑧タワワ
▲②シャコウプリンセス
△⑤モルフェキャンディ
×④ナンブマル

7R 七飯産りんご「ななみつき」賞 1700m
◎②ゴールデンレシオ
○⑩アラマサスカイ
▲⑥グラミーバニヤン
△⑦スイートガガ
×④エクスプライド

8R JRA交流 沙流川特別 1200m
◎⑦マデイラ
○⑧ダークシーカー
▲④マジックモーメント
△③プリティーマッハ
×⑤メリトゥム

9R 日高軽種馬協同組合特別 1200m
◎⑦クロタカ
○③ガツーン
▲⑫バンローズ
△④エクセラン
×⑧デンヒルダンス

10R 近代競馬150周年記念 道新スポーツ杯 農林水産大臣賞典 第39回 北海道2歳優駿 Jpn(GⅢ) 1800m
◎④カイカヨソウ
○⑨ファイブタブレット
▲⑧アウトジェネラル
△⑩ジェネラルグラント
×①コスモコルデス

11R 北海道新聞日高地区販売所特別 1200m
◎⑫ミットフロイデ
○①ペプチドソロモン
▲②ケイエスファントム
△⑧チューリングマシン
×⑦オンワードシュネル


馬今日の推し馬馬
6R①コマチャン
9R⑦クロタカ
いずれも原厩舎で現在連勝を続ける馬。コマチャンは6歳になった今年にデビューして3連勝中、クロタカは3歳牝馬で初戦2着のあと8連勝中。いずれもここは通過点だろうし今日はコマチャンに丹内騎手、クロタカに幸騎手とJRAの騎手に手綱が託されるということでこの点も期待してみたい。


~今日の穴鞍DASH!
5R⑧オソナエモノ
今週は内に砂が入ったぶん内を走る馬は苦しいことが多い。この馬は2走前のように外枠でレースがしやすいタイプ。ましてや外枠が走りやすいなら激走条件はピッタリか。

12R 20時35分発走

JAしずない万馬券特別 B3-1組 1800m

◎⑥ケイエスブライト
○⑤クレイモア
▲①サンセベリア
△④グランデスバル
×②シンワハーツクライ

距離を伸ばしてから安定感抜群のケイエスブライト。1700mで2着のあと1800m3戦で3連勝中。2走前は鮮やかな大逃げを決め、前走もスピードの違いを見せつけた。勝って同条件で他馬より1kg加増になるがそんなに影響はないだろう。先行馬の操りに定評がある阪野騎手がどう乗ってくるか。 相手筆頭はクレイモア。1年3ヶ月ぶりを楽勝したあとの前走は相手がコスモスイングなだけに仕方ない。この馬の実力もかなり警戒したい。