道営・ホッカイドウ競馬はついに15回最終週。今シーズンもあと3日になりました。3日間36レース最後まで楽しんでいきましょう!そして今日から岩橋騎手がフランス修行からの復帰、宮崎騎手がケガから復帰と役者も帰ってきてレースも注目です。


1R 2歳 1200m
◎⑦メイショウシキサギ
○⑥プリティホーク
▲⑤オグリサンキュー
△③ナイスミイチャン
×②クリスタルガガ

2R 2歳 1200m
◎⑦ハンガンボンズ
○⑫ニットウハルキ
▲⑧ネオヴィーナス
△③スタートナウ
×④エシレ

3R C4-4組 1200m
◎②マハービスタ
○①ユウサンブラスト
▲⑫キタサンプライド
△⑤ブラストインパクト
×④プレシャスストーン

4R C4-2組 1200m
◎①グレン
○③ヤマチョウスパーク
▲⑤ベルベットメドウ
△⑪エクスレジェーラ
×⑦サクラセレサ

5R 2歳(牝馬) 1700m
◎⑨モルフェヘイロー
○④テンショウアイ
▲①クラマサジョーカー
△⑤ザワード
×⑧ターフルンバ

6R 2歳 1000m
◎①タイセイグリン
○⑥ソウルガール
▲⑪ロデオドライヴ
△⑦ヴォーンハオス
×④ビューティゴルド

7R C4-2組 1700m
◎④ベアータ
○⑥ローレルヘーシンク
▲②ハッピーメイカー
△③シュガーハートコン
×①クレバーシリウス

8R 雪印ストリングチーズ賞 1000m
◎③ヤルーデンス
○⑥クリーンヒット
▲⑤エーブキングマン
△⑩ローレルデパール
×⑨ダイヤピアス

9R 胆振軽種馬農業協同組合賞 1200m
◎②ローレルイニシオ
○①サクラシエラ
▲⑤シセイカイカ
△④ダークフィラメント
×⑫コイスルオトメ

10R タイムパラドックス賞 2000m
◎②パパパノチョイナ
○④アメリカンサンダー
▲③ブラックタイガー
△⑤イエスミートゥー
×⑥ナガシメ

11R 大樹町長杯大樹歴舟川特別 1700m
◎①ナンヨーヤシマ
○⑦サラセルバ
▲③コスモロゼット
△⑥サクラテイオー
×⑤ノアフィールド

12R 北海道競馬記者クラブ特別 1800m
◎⑤フレシータ
○⑧ミスチフキッツ
▲⑩モンピュア
△⑪パパワパパラッチ
×⑥ビコーオラクル


馬今日の推し馬馬
3R②マハービスタ
デビュー戦を勝った後の前走は勝ったシルクバーニッシュは規格外なので別にすれば3着だがそんなに差はない。血統を見ればこれからは伸びしろしかないような感じ。800勝にリーチをかけている佐々木国明騎手。このレースは十分チャンスあり。

~今日の穴鞍DASH!
5R⑨モルフェヘイロー
先週の2歳1700m戦で今日この馬に乗る阿部龍騎手が2回人気薄の馬を圏内に突入させた。そのうちの1頭モルフェイルレンスが今日のモルフェヘイローと同じモルフェデスペクタ産駒。さらにモルフェイルレンスは初距離の1700mで頑張ったが今日のモルフェヘイローも初距離になる。父がスプリンターだったのも初距離で嫌う原因かもしれないが意外とモルフェデスペクタ産駒は中距離でも結果を出すときがある。モルフェデスペクタ産駒+初距離+阿部龍。この先週と同じ公式をもう一度。

◎⑦フミノイマージン
○⑫ヴィルシーナ
▲⑥ピクシープリンセス
△①マイネイサベル
△⑪ホエールキャプチャ
△④メルヴェイユドール

基本はヴィルシーナとフミノイマージンで決まると思っての印。どちらを中心にとるかだがヴィルシーナは道中の位置もあるが上がり最速はいつも使えていないしそれがジェンティルドンナに勝てなかった要因の一つであろう。京都外回りは決め手が求められるだけに末脚が計算できるフミノイマージンを上位にとった。札幌記念では牡馬たちを蹴散らしたし、京都大賞典だって4着だがコンマ1秒差でそんなに悲観することはないか。最大目標をここに置いてきただけになんとか人馬ともに決めたいレースになるだろう。

◎⑫ナムラタイタン
○⑪ダノンカモン
▲⑩アドマイヤロイヤル
△⑧バーディバーディ
△④イジゲン
△⑭ガンジス

南部杯はまさかのアクシデントだったナムラタイタン。去年の武蔵野Sを勝って以来のコンビだった熊沢騎手自身も悔しい思いをした。そして今回は中間もつきっきりで調教。その前走の悔しさ、そして昨日の重賞でも1人気を背負いながら落馬してしまった熊沢騎手の思いを考えるとそれを一気に晴らしてもらいたいという気持ちになった。この馬自体現状はマイルがベスト。連覇を目指してこのコンビに期待して◎を打つ。