サンタとトナカイ特別
C1-1選抜 1600m

◎⑤ナムラハンター
○⑥セーヌドパリ
▲②プリーズミー
△⑨アサクサミツボシ
△⑦マイネルガルボ
△③リワードリメーン

A1-1選抜勝ちがあるナムラハンターと前走現級勝ちのセーヌドパリ。この2頭の軸は不安ないだろう。

◎②エイシンフラッシュ
○⑯ルルーシュ
▲⑨ルーラーシップ
△⑮ナカヤマナイト
△⑬ゴールドシップ
△③スカイディグニティ
△⑭ビートブラック

当日になりいきなり三浦皇成騎手に変更になりどよめいたエイシンフラッシュ。天皇賞はシルポートの内を突いてダービー以来の勝利。この馬は以前騎乗した騎手がインを突く競馬のほうがこの馬に闘志が出るといっていた通りダービー同様の競馬で復活した。今回は最高の2番枠。ファンは先行勢を気にして人気の末脚勢を計算しているが個人的な理想としてはみんなが末脚を意識するあまり外狙いの分、内が開いてそこをつくエイシンフラッシュが願い。昨年2着だしむしろ中山は得意といえるほど。三浦騎手は大変な代打となったがそれを結果に見せてくれることを期待している。

◎⑦エピファネイア
○⑥キズナ
▲①ラウンドワールド
△③アクションスター

父の背を知るキズナの武豊、母の背を知るエピファネイアの福永祐一。この2頭の対決が2歳のここから見られる。まさに甲乙つけがたいが2走とも器用に立ち回っているエピファネイアに期待。難しいところがあるから少頭数の大外は難しいが来春の活躍を目指すなら条件どうこうは言い訳にしかならない。キズナとともにクラシックを意識するレースを期待。