第43回 高知県知事賞 2400m

◎④グランシュヴァリエ
○③エイユートルネード
▲⑥マンテンスカイ
△⑨ヒロカミヒメ
△⑤セトノジャーニー
△②ポッピイ

ここはやはりグランシュヴァリエが断然と言える。南部杯3着、JBCC4着の実績は高知だけでなく地方全体を見てもトップクラス。地元限定戦では一度2着があるだけであとは全て勝利。距離も不安ないしここは狙いすましたレース。高知県知事賞は騎手で買うレースとも言われるくらい過去の成績を見ても同じ名前ばかり。そこに高知の赤い彗星が名を刻む。当然相手中心は県知事賞勝ちありのジョッキー騎乗馬。

10R 第36回 東京2歳優駿牝馬 SⅠ 1600m

◎⑩カイカヨソウ
○⑯ハニーパイ
▲⑧サブノハゴロモ
△⑨デイジーギャル
△⑪ザスパイスガール
△④ローズベビークリス
△⑥デイフォーユー

ホッカイドウ競馬から移籍したカイカヨソウ。管理する川島正師も相当期待が高いようだ。新馬戦快勝後の2戦目でいきなりH1のBGJCで逃げ切り勝ち。しかも単純な逃げではなく前半も後半もほぼイーブンラップで逃げきるという2歳離れの芸当を2戦目で見せた。当然牝馬限定では敵なく3戦目のフローラルCも圧勝。期待した北海道2歳優駿は3着に終わったが地方最先着は力の証。それからの一戦で渾身すぎる仕上げからの立て直すのに時間がかかったようだがここにはしっかり間に合った。今日のメンバーはむしろホッカイドウ競馬で戦ってきた相手より軽いといってもいいくらい。牝馬限定では負けられないし、普通に走ればまず負けることはない。

10R 第6回 東京シンデレラマイル SⅢ 1600m

◎⑪センゲンコスモ
○①ライトレジーナ
▲⑤サクラサクラサクラ
△⑫マニエリスム
△⑯ハルサンサン
△②ラインジュエル

凍結防止剤の影響でかなりタフな馬場だか先行勢が有利と後方組は脚を使わされてしまう傾向だ。ここも先行勢を狙いたいがいかにも激化しそうな組み合わせ。以前は主張タイプだったセンゲンコスモも的場文騎手が教え込み、我慢のできる競馬ができるようになった。GDJ参戦で遠征をするなど今シーズンは地力強化はめざましいもの。激化する争いの後ろから的場ポジションで一発を狙う。