11R 地方交流
多摩川オープン 1600m

◎⑦トーセンアレス
○③マズルブラスト
▲⑥トーセンピングス
△⑪クリーン
△④コテキタイ
△②ギャンブルオンミー

地元の期待を背負った浦和記念は残念な結果だったトーセンアレス。しかし昨秋に移籍をし、オーバルスプリント2着、埼玉新聞栄冠賞ではカキツバタロイヤルを可愛がった。今回は手薄なオープンでまして57kgならば地力を見せればという感じ。
相手は一長一短だが一応実績でマズルブラストがあがる形。距離短縮と叩き2戦目に魅力があるトーセンピングスも無視できぬ存在。

第62回 川崎記念

◎⑪ワンダーアキュート
○③ハタノヴァンクール
▲①グラッツィア
△②タカオノボル
△⑤カキツバタロイヤル

ここはやはりワンダーアキュート中心しかないのか。東京大賞典は思うより自分の競馬ができなかったのでは。和田騎手らしく追って追ってで前に迫ったが最後は離されハタノヴァンクールには差される形。しかし今回はJBCを勝った川崎でライバルのハタノヴァンクールは1kg斤量加増。ここは力量を考えても決めておきたいところ。4戦連続のGⅠ出走でさらに馬体重の増減が激しい馬だけに状態面は不安ないこともないが高値安定ということなら大丈夫か。

第11回佐々木竹見CジョッキーズGP
ヴィクトリーチャレンジ B3C1選定 2100m

◎⑦マイネジェシカ(岡部誠)
○⑥ビーユアエンジェル(今野忠成)
▲②センノデバギヤ(山口勲)
△①ファルコンクロウ(内田利雄)
△⑫パーフェクトバイオ(繁田健一)
△④コウエイクレスト(山崎誠士)

騎手競走は名手が揃うのは当然だが出走する馬も「選抜」ではなく「選定」。力量がつかみにくくこれが難しい。期待は岡部誠騎乗のマイネジェシカ。成績を見れば最近はスタート難は見えるがそれよりいかにも距離があってもいい負け方。それが2100mの今回は願ったりの状態。B3戦で掲示板に載りながらも今回はC1の立場だけに53kgで臨める点は強調できる。立ち回りさばけば十分勝ち負けに加われる。
復帰後安定のビーユアエンジェルが相手中心。