◎⑪ロードカナロア
○①アドマイヤセプター
▲⑫ドリームバレンチノ
△⑦ツルマルレオン
△⑨サンカルロ
△⑰ダッシャーゴーゴー
△④スギノエンデバー

世界のロードカナロアが当然主役。唯一のGⅠ馬で実績で張り合えるのは誰もいない。自分の競馬をすればまず間違いないだろう。相手にはアドマイヤセプター。前走は遠征でマイナス14kg。まして適性が不一致な中山コースなら凡走にも目をつぶることができる。スピードとパワーが兼用の中京コースで楽しみな一頭だ。

◎④バッドボーイ
○⑥キズナ
▲⑩コメットシーカー
△②サトノキングリー
△⑪ラブリーデイ
△⑬アドマイヤツヨシ

バッドボーイは弥生賞は輸送が影響したとか。NIKKEI杯ではマイペース先行でキズナに先着。東スポ杯もきさらぎ賞も僅差なだけに力は断然人気が予想されるキズナとそんなに差はないともいっていい。距離短縮もいいしスタートは偶数枠だけに悪くないはず。前有利が顕著に目立った先週。先に動いてキズナを封じるのが理想か。

◎⑬オーシャンブルー
○⑭フェノーメノ
▲⑧トランスワープ
△⑫ムスカテール
△⑧アドマイヤフライト
△⑤ダノンバラード
△④タッチミーノット

8枠2頭のステイゴールド産駒。オーシャンブルーは金鯱賞勝ちからいきなり有馬記念で2着。直線は完全に抜け出しただけに勝ったゴールドシップには完敗。しかしいきなり活躍したのは地力もあるがステイゴールドの中山相性の良さもあるだろう。長い脚が必要とされる今開催の中山ならきっちり伸びればいい始動戦になるだろう。