4回 門別 初日

メイン 12R 20時40分発走

DERBY WEEK 2013 STV杯 第41回 北海優駿(ダービー) H1 2000m

◎⑦アルポケット
○⑪ミータロー
▲⑤ライプメイン
△⑧フレアリングレーヌ
×⑨ヴィクトリータイム

いよいよホッカイドウ競馬でもダービーdayを迎えた。5連覇を目指した堂山厩舎の馬は出走をしなかったが遠征馬も参戦してダービー馬の勲章を目指す。
◎はアルポケットに託した。2歳時から認定競走でも結果を出した。しかしなによりの課題は発馬。2歳時は2度ほどとんでもない出遅れをかましてしまい、今シーズン最初は検査を受けなければいけないほど。持っている末脚は魅力抜群。そしてスタミナも間違いなく2000mは不安ない。スローなら長い脚、速い流れなら展開利。一番の魅力はこの馬。デビュー2年目の阿部龍騎手。ノーチャンスではない。でもまずは「ゲート」、なにより「ゲート」。

~今日の厳選2鞍!~
1R(素質あり)
◎⑥ミスブライアン
初出走から連続2着のスターブリーズが人気になりそうだが対抗格のミスブライアンも力は劣らない。昨年デビューできず、再び能検を受けて前走緒戦は後ろから伸びが目立つ内容。叩いて出脚もつくだろうし十分勝ち負けできる。

8R(大混戦)
◎⑨ミネサランサジャ
14頭だてでこのメンバー。もう全くわからないが穴の魅力を感じるのがこのミネサランサジャ。最近は1700を使われているが、本来は短距離のほうがいいはずだと去年は感じていた。難しい面に不安はなくなるし、実績は劣らない。

◎⑥ブラックタイガー
○③ハカタドンタク
▲②ラブソング
△⑪ヴイゼロワン
△⑦ハワイアンリゾート

ブラックタイガーはホッカイドウ競馬でデビューし、1800mのアタックでJRA認定獲得。そしてなにより今回と同じ2000mの距離を質の高いメンバーが揃っていたタイムパラドックス賞で経験しておりこれは強み。この馬の武器は末脚のパワフルさ。なにかこの馬が走るときは軽い馬場が多く力が生かしきれないが今回は待望の良馬場。ゆったりいけてなおかつ距離に不安がないとなれば自信を持てる。前走はつまずく馬に絡まれ落馬。しかしカラ馬でトップで駆け抜けた。有力どころが前目につけて最後はタフな競馬になりそうなだけにそれらを後ろから狙うこの馬に期待を託す。

11R 道の駅「土佐さめうら」特別
B-1選抜 1600m

◎②レッドライオン
○⑥マインダンサー
▲③クロクモ
△⑤パイクーヤ
△①シーフォーアイ