◎①フォーエバーマーク
○⑮パドトロワ
▲⑥ファインチョイス
△⑪ストレイトガール
△⑨アドマイヤセプター
△⑧ケイアイアストン

アイビスSDはハクサンムーンが強かった。フォーエバーマークもいい競馬はしたがスピード勝負はかなわない。安定感が出てきたし、函館SSは最後まで頑張って最後屈したが今回もその時同様最内からレースが出きるし、展開も単騎。雨が残りそうな馬場なら今度は残り目が。

◎③セイリオス
○⑨グランドシチー
▲⑥エーシンモアオバー
△②ブライトライン
△⑤ダノンゴールド
△⑪ツクバコガネオー

メンバーを見ればエーシンモアオバーを筆頭に先行勢が揃っている。注文がつく馬もいるだけに1角に向けての争いは激戦。流れる展開ならセイリオスの末脚に出番があるか。小回りは?と思わせるのは事実だが前走の大沼Sでは上がり最速を使えているし、京都戦では先行ペースの中終い迫った。悪い馬場も問題ないし、穴に魅力を感じる。
9回 門別 6日目

メイン 12R 20時40分発走

北海道新聞杯 第34回 王冠賞 H2 2600m

◎⑧レオニダス
○⑤ビービーコモン
▲⑨クラグオー
△①ミータロー
×④ライプメイン

門別最長距離2600mで行われる3歳三冠最終戦。北海優駿4着のレオニダスの成長力に期待した。昨年10月とデビューは遅く、2歳時は3戦1勝。今季は初戦快勝後北海優駿に挑戦。ミータローからは離されたが3着争いに加わった脚は目立つものだった。前走は古馬初対戦ながら連勝中だったウィローをあっさり交わしちぎり捨てた。脚が長く使えるタイプで距離は不安にならず。キャリアは一番浅いがその分魅力がある。主役抜擢。

~今日の厳選2鞍!~
7R(善戦脱出)
◎⑤リンカスイート
デビュー6戦。勝ちはないが全て圏内と安定感抜群。これだけハイレベルなアタックで善戦を続けるのは力がある証拠ではがゆい。今日も確かにメンバーは揃ったが目標にしたか攻めを強化。数が迫るアタック。なんとか決めたい。

10R(恵まれ過ぎ)
◎⑫グッドグラッド
前走は自己条件ハンデ戦で57kgだったが不安にしたのが間違いで楽勝。秋には重賞まで見える存在になったが今日は格上に向かう立場なので54kg。相手にびびる馬もいないしこれは楽な条件になった。連勝は決定的。