◎⑫アスカクリチャン
○⑧ムスカテール
▲③ルルーシュ
△⑦メイショウナルト
△⑯アドマイヤラクティ
△⑱ホッコーブレーヴ

函館記念3着、札幌記念2着のアスカクリチャン。天皇賞で人気したトウケイヘイローや4着に入ったアンコイルドと接戦した力は地力を見せている。オールカマーは差は僅かだったし、前走は59kgが響いた。使いづめだがまだまだ元気。56kgのここは斤量面で優位にたつ。戸崎騎手が良さを引き出せば勝ち負けへ持ち込める。

◎⑥ローマンレジェンド
○③ブライトライン
▲⑭グレープブランデー
△⑤ケイアイレオーネ
△⑬グランドシチー
△⑦サトノパンサー

59kgでもローマンレジェンドの地力。ただ反応が鈍いのがこの斤量と距離でどうか。

◎⑯ミュゼリトルガール
○⑤マーブルカテドラル
▲④パシフィックギャル
△③ニシノミチシルベ
△①プライマリーコード
△⑰マユキ

サフラン賞は終い勝負で目立ったミュゼリトルガール。1400mで2戦使われているがマイルならまた幅が広がりそう。ディープインパクト産駒ならなおさらそう思う。多少時計がかかるなら台頭あっていい。しかし大混戦。結果を納得するしかないだろう。