◎⑩ドナウブルー
○⑫クラレント
▲②サダムパテック
△⑦サンレイレーザー
△⑯グランプリボス
△⑬ダノンシャーク

昨年2着のドナウブルー。その後も勝ち鞍はなく賞金は心配していたが前走加算もあって問題なく登場。常に僅差に詰め寄ってくるし、被されるのを嫌うタイプなのでばらけやすい京都の直線コースは合う。元々京都は相性がよく、去年も成績があるからあとは最後のもう一推し。勝ち負けの力はある。

◎⑧プレイアンドリアル
○⑥ウインマーレライ
▲①イスラボニータ
△⑬デルカイザー
△④クラリティシチー
△⑤ラングレー

ホッカイドウ競馬から参戦のプレイアンドリアル。通常の新馬戦より賞金が高いスーパーフレッシュチャレンジを快勝デビューすると芝を目指して盛岡遠征。直線だけで6馬身突き放すという相手は軽いが実力、適性を示す圧勝。岡田総帥いわく生涯在庫とまで言わせる大器。チームコスモバルクが久々に中央挑戦。その夢に一票を投ず。
15回 門別 6日目

メイン12R 20時40分発走

農林水産大臣賞典 第56回 道営記念 H1
3歳上OP 2000m

◎⑥レオニダス
○⑭エイシンナナツボシ
▲⑤ショウリダバンザイ
△⑩グッドグラッド
×⑬コスモアジル

いよいよ最終日。大一番がやってきた。今年も頂点を目指していいメンバーが揃った。期待は連覇を狙う田中淳厩舎、服部騎手のコンビで送り出す3歳馬レオニダス。今年は同世代の条件戦からのスタートであったが北海優駿4着、王冠賞3着とクラシックで戦うときはまだ若さを見せていたが夏場から秋にかけて成長が顕著。特に2走前は2000mで2着に1秒以上の差をつけて圧勝と適性は間違いないし、元々難しい馬ではあるから前走のダービージョッキーズスペシャルはテン乗りは慣れにくかったろう。その点今日は普段から調教もつける服部騎手で挑む点は心強い。世代交代を告げるべく大一番で初戴冠へ!

~厳選!今日の2鞍!~
3R(速い)
◎⑫エルクイーン
転入後3戦3勝。1000m戦での二つが好時計で決める強い内容。今日のメンバーなら4連勝は濃厚か。

11R(新設重賞)
◎⑧ラブミーブルー
今年から新たに誕生した2歳牝馬重賞のブロッサムカップ。エーデルワイス賞は速い流れを絶好の行きっぷりで2着健闘。一時期不調かと思われたが実力を発揮した。1200mはいい競馬をするので地元で限定なら順当だろう。相手は⑬①⑨⑦あたりが有力。