◎⑦ニホンピロアワーズ
○①ゴールスキー
▲⑪ベルシャザール
△⑮ホッコータルマエ
△④ワンダーアキュート
△⑨アドマイヤロイヤル
マイルがベストと言える馬はなかなかいないメンバー。起動力という面で見ればニホンピロアワーズが最上位。一昨年のJCDは直線ま でもったまま。常に前のほうにはつけられるし、我慢も効く。ホッコータルマエは数多く激戦を使い、ベルシャザールは脚の怪我をした馬がいきなりベストにはこないしどちらもドバイが控える。しかし、ニホンピロアワーズは使いつつ良くなり4戦目。東京マイルも不安より期待が大きい。新たな適性をここで見せる可能性も十分だ。
◎⑩タニノエポレット
○①フェイムゲーム
▲④セイクリッドバレー
△⑦ラブラドライト
△⑥アドマイヤバラード
予想の際に全馬が利点を見つけるのに苦労する。ただ「ステイヤーっぽい」感じがするだけにタニノエポレット。2400で差し遅れで、メンバーが軽いとはいえ前走は3000mで34秒前半上がり。ハンデも55kgなら問題なし。スタミナ勝負でも3000m近くだらだら走って直線勝負でも対応は可能であろう。