◎⑭ハッピースプリント
○⑨キットピーク
▲③パンパカパーティ
△⑩ファイト
△⑦サーモピレー
△⑫ダンスパフォーマー

当然主役はハッピースプリントが担う。GⅠ2歳優駿では先行有利な馬場でもきっちり前を見ながらとらえた内容はとにかく強い。雄大な馬体からのフットワークはパワフル。陣営もプレッシャーを感じながらもその能力を規格外と現す馬。ここは本番へ向けて視界良好といきたいところ。

◎⑥キングズオブザサン
○⑩トゥザワールド
▲③アデイインザライフ
△①エアアンセム
△⑨イタリアンネオ
△⑦アズマシャトル

京成杯は外枠から勝ちにいく競馬。キングズオブザサンは直線抜け出したが最後はプレイアンドリアルに屈した。しかし十分戦えることは証明したし、チチカステナンゴ産駒らしく中山の適性は明らか。今週はかなりタフな馬場でこの馬向き。一度トゥザワールドには負けているがこのときはレコード決着。まるで馬場が違う。力強く抜け出して本番に向かいたいところ。大野騎手も乗り替わりが決まりながらも再び任されたことは本番のことを考えても燃えなければならないところ。

◎④ハクサンムーン
○⑦アースソニック
▲①スマートオリオン
△⑤レオンビスティー
△⑪リアルインパクト
△⑯レッドスパーダ

始動戦のハクサンムーンがここは順当だ。同型の存在はちらつくがまずダッシュ力が違うし、競られても逆についてこいくらいな強気でもなんら止まらない。ロードカナロアの引退でこの馬の活躍が当然期待されるこの路線。まずは勝って尾張に向かう。