メイン11R  20時40分発走

GRANDAME-JAPAN 2015  サンケイスポーツ杯  第14回 ノースクイーンカップ  H2

3歳上牝馬OP  1800m

◎③サンバビーン
○①ルージュロワイヤル
▲⑧スターライラック
△⑩ジュエルクイーン
△⑬ハッピーメイカー

転入初戦のヒダカソウカップでは期待されたが速いペースで逃げて最後失速4着だったサンバビーン。間隔こそそんなに開いてはいないが移籍してからの調整が不足だったようでそれが最後の粘りに効いてしまったかも。中央準OP勝ちで地方の牝馬レベルなら十分と言えるものがある実績。今回はデキが違うと陣営のコメントが出たのなら力をもう一度見直してみたいところ。揉まれるのは嫌うところもあるので前走のような競馬になるだろうがそんなに流れる展開にはならないだろう。

メイン11R  20時40分発走

優駿の里安平町アサヒメロン特別
A4-2~B3   1200m

◎⑦メイショウアヅチ
○⑥コールサインゼロ
▲⑪クインズパール
△⑧バンブーバッジョ
△①エーシンラピッド
△④プロティアン

上位拮抗なのはこのクラスはいつものことで毎回着順が変わるがグランヴァンやレッドペリグリンらが不在で展開はきつくはならなそう。メイショウアヅチは先程の2頭らといつも先行集団を形成して流れを作ってきたが今回は自分の流れをつかめる可能性が高い。前走グランヴァンに出ムチをくれてまでプロティアンが喧嘩を売ったことで出足が変わる可能性もあるがメイショウアヅチ自体が前走で控える競馬でも味があったように行かせての競馬も可能。そんなに実力の差がないなかで斤量55kgがもらえているならば攻める競馬で差してくる有力馬たちに対抗。

◎⑬タイムズアロー
○①トウシンイーグル
▲⑥メイショウコロンボ
△⑦ソリタリーキング
△②テイエムダイパワー
△⑧トウショウフリーク

南関転入初戦を勝ったタイムズアローは元々中央OP。昨夏の小倉ではメイショウコロンボの2着、今年の東海Sではダイオライト記念2着のトウシンイーグルに先着。淀みのない流れ、広い盛岡の2000mコース、過程や状態を考慮すれば差は大きくないのではなかろうか。やはり地方枠なら人気を譲る立場なのは仕方ないところだがそこを逆張りで狙い打ち。