◎②ブレークビーツ
○⑥ウインマーレライ
▲⑦ジャーエスペランサ
△⑧サングラス
△⑨レッドルーファス
△①ケイティープライド

いよいよ札幌開催開幕。どんどん皆さん札幌競馬に挑戦して売り上げをあげて8週開催復活を目指していきたいところ。初日メインは波乱含み。ブレークビーツは休み明けの前走はいい内容ではあったが陣営は1F長かったようにものコメントがあった。そして2戦目にはなるが去年は函館の休み明けを叩いて連勝。同じようなパターンの今回は状態よければ期待も持てる。準OPでは成績も見劣らないし人気以上に期待は持てる。

メイン10R  20時40分発走

北海道新聞社杯  第36回  王冠賞  H2
3歳OP  1800m

◎①オヤコダカ
○②アルランピード
▲⑩タイムビヨンド
△⑤フジノサムライ
△④ミオネイチャー

3歳三冠最終戦。北海優駿で悪夢の落馬となったオヤコダカ。前走星雲賞では古馬路線3強とガチンコの勝負を挑んで4着。これはいい経験になったはずだ。同世代戦なら力の違いを見せつける。兵庫から川原騎手を再び配すのも心強い。
急上昇のアルランピードも北海優駿は5着だったがそれから調子が上がり最近の内容は圧巻だらけ。「3歳でも道営記念を狙える馬」と宮崎騎手がいうくらい素質を買ってる馬。今回オヤコダカとの対決が非常に楽しみだ。

メイン12R  20時40分発走

グラスワンダー賞
C2-2組  1700m

◎⑩ヘブンズゲート
○⑪ニシノコンコルド
▲⑧ワイレアツヨシ
△⑨フォレストリーダー
△③ツリーポケット

門別に帰ってきたヘブンズゲート。昨夏のスーパーフレッシュⅡの勝ち馬で3戦目にはOPも勝ち上がった。サンライズC、北海道2歳優駿も経験して今年の春は中央移籍。芝3戦を使い前走は久々ダート。最後は失速したが勝負どころまで先行して見せ場は作った脚は評価していい。元々2歳の昨年だけで走れたようなもので後々も楽しみな馬であった。芝とはいえ500万で僅差の競馬があれば門別に戻りこのクラスからの始動なら力量は上位では。