◎⑦ラストインパクト
○①ラキシス
▲⑫トーホウジャッカル
△⑪ディサイファ
△⑬トウケイヘイロー
△④ダービーフィズ

重賞3勝の実績あるラストインパクトはGⅠでも僅差にまとめてくるほど力をつけている。春の天皇賞でも上がりを最速できているし、どんな距離でも常にパフォーマンスを下げない素質はGⅠ馬がいる今回でも力負けはないはず。2000mは金鯱賞で勝っている分心配はないしここは秋へ向けてもハイパフォーマンスで始動をしたい。

◎③ヴェラヴァルスター
○⑫クルーガー
▲⑩ラルプデュエズ
△④サトノメサイア
△⑥シャンパーニュ
△⑦レッドルモンド

力量接近でありなおかつ2600mのハンデ戦で激戦必至。そのなかで3歳勢を優位にとったが青葉賞3着の実績のヴェラヴァルスター。前走の1000万こそ崩れたが馬場の影響もあったのか。それ以外なら相手なりにまとめてくるし、距離も心配はなさそう。もう少しでダービー出走権を手に出来そうだった実力ならば1000万なら力負けはしないであろう。

メイン12R  20時40分発走

HBC杯 第15回 エトワール賞  H3
3歳上OP  1200m

◎⑪コールサインゼロ
○⑦クリーンエコロジー
▲⑤グランヴァン
△①シセイカイカ
△③ドラゴンウィスカー
△⑨ガルノーヴァ

開催時期がここに移動してのエトワール賞。ポアゾンブラック、アウヤンテプイの名はないのが寂しい構成ではあるが前走復活の兆しが見えた3歳馬コールサインゼロ。昨年2歳重賞2勝しての今年の春先の南関東では全く奮わなく、門別に帰ってきたわけだが2戦目の前走がとにかく強い内容。時計面での比較では全く劣らないなかで今回53kg。ならばグランヴァンやクリーンエコロジーなどの実力馬にも太刀打ちは十分できると見る。