メイン12R 20時40分発走

北海道競馬記者クラブ特別
C1-1 1200m

◎⑫ヤマニンクレマ
○⑥アンジュデトワール
▲⑧ペプチドスピカ
△⑩キモンダッシュ
△②サクセスストーリー
△④エルクンバンチェロ

昨年11月以来の実戦になるヤマニンクレマ。門別では8戦7勝2着1回。勝ち鞍のなかには現在短距離路線で活躍中のグランヴァンに快勝した実績もある。このクラスはすでに卒業したところだし、久々なところを除けば力量上位は明白。よっぽどの馬体増や状態の不安がない限りは力で押し切れる構成であろう。シーズン残り3開催になったがこの馬も終盤に向けて注目しておきたい一頭。

◎②ストレイトガール
○⑪レッドオーヴァル
▲⑧ハクサンムーン
△⑯ティーハーフ
△⑨アクティブミノル
△⑫ウリウリ

戦前から叩き台の雰囲気を出していたセントウルSのストレイトガール。じわじわ来たが前のアクティブミノルや道があいたウリウリの切れにかなわなかった。休み明けの内容ならこれで及第点と見れば仕方ない内容ともいえる。GⅠ馬として向かえる今年は去年の2着以上に調整は楽であったろう。開幕週の阪神から最終週の中山に変わることは好転だし坂も関係ないだろう。枠もいいし、展開もありそうとなれば去年は香港スプリント3着もありアジアトップクラスの走りを見せてくれよう。

◎⑦トウシンイーグル
○③ナムラビクター
▲②アウォーディー
△⑧ダノンリバティ
△⑨マルカプレジオ
△⑩ランウェイワルツ

大きい阪神2000mのダートで2回の坂越え。スタミナのいる舞台でこのレース自体差しが結構台頭できる。トウシンイーグルはスタミナがありここでも着順はわからないが他がバテてもこの馬はバテないだろう。ダイオライト記念もしぶとい内容。休み明けの盛岡は度外視で小倉では小回りながら上がりは最速、前走は馬場に泣かされたか。距離、舞台は好転。実際去年の3着だし、正直展開待ちにはなるが穴候補には指名できる。