◎②アストラエンブレム
○⑩ピースマインド
▲⑱ショウナンアヴィド
△⑦ジュエラー
△⑫ノーブルマーズ
△⑨ラルク

惜敗になってしまったアストラエンブレムの前走。なんともはがゆい結果だったが一応重賞でもの形にはなった。力があるのは血統からもわかることで切れ味もかなりもっている。前、イン有利の馬場はいつものことだが幸い内枠が引けたのはよかった。後ろからキレを生かす競馬も想定されて届かない形も考えたがほかの馬が切れる脚をもっているかと言えば他のレースの内容でそんなには感じない。結構前乗っかりな展開も考えられるからそうなれば内をまわっても、それなりな位置で競馬をしても届きそうな想定を持った。

◎②フィールザスマート
○⑭ベルゲンクライ
▲⑪ソロル
△⑩イッシンドウタイ
△③ショウナンアポロン
△⑬イースターパレード

半数が師走Sからの転戦でその組のなかでは一番着順が悪い13着だったフィールザスマート。しかしこのレースは超激流のレースでこの馬自身は勝負どころで追えず、さらに直線は外は伸びる馬、前方からは下がる馬と位置取りが最悪の場所でレースにならなく力負けの以前に力を出していない内容だった。このコースでは常に馬券に絡んでいるなかで前走が初めて圏外。しかし全くの参考外ともいえることを考えればまだ見限れない要素もあるはず。再び内枠ではあるがスムーズに運んで力をだして競馬してくれれば狙ったことに悔いはない。

◎⑧エイシンブルズアイ
○③シベリアンスパーブ
▲⑫エキストラエンド
△⑦ウインプリメーラ
△⑯トーセンスターダム
△⑭テイエムタイホー

エイシンブルズアイは最近は1200m中心だが距離実績は1800mでも連対がある。OPの流れだと終いがイマイチになるだけに1600mでゆったりいけてさらにラストが速い脚を使えるだけにAコースをいかして押し切りを狙う。