◎⑫ホッコータルマエ
○①サウンドトゥルー
▲②アムールブリエ
△④カゼノコ

徐々に調子を上げるタイプとはいえ3戦連続未勝利はホッコータルマエらしくない状態。ただすべてG1だし、コパノリッキーを立場上捉えなければいけない立場でさらにそこから押し切らなければいけないとなると目標になるのは仕方ないところでそこを差し馬に喰らってきた内容ばかり。今回はコパノリッキーが不在で逃げ馬マイネルバイカとなればむしろ自らペースを握ることもできる。3連覇へG110勝目へここはチャンスをつかみたいところ。

◎⑧ローマンレジェンド
○⑦インカンテーション
▲⑤ロワジャルダン
△⑩モンドクラッセ
△②イッシンドウタイ
△⑨グランドシチー

チャンピオンズカップは自滅に近い形のレースになってしまったローマンレジェンド。コパノリッキーもホッコータルマエも止まってしまうような激流を自ら突っ込んでいったのだからそうなってもしかたないところ。勝ちきれない力はあるのはわかっているし、さすがにこのメンバーでインカンテーションが休み明けならばこの馬が一番実績的に最上位になるわけだから力を見せてほしいところ。久々にG1以外で57kgで走れるのもいいことでここは結果を求めてほしい。

◎⑪スーパームーン
○③ディサイファ
▲⑬ヤマニンボワラクテ
△⑤クランモンタナ
△⑨ライズトゥフェイム
△⑦ショウナンバッハ

勝っておきたかったスーパームーンの前走ではあったが実力馬のトーセンレーヴ相手に接戦の競馬なら収穫の一戦でもあったか。無冠の大器の存在ではあるが重賞でも圏内があるように力がないわけではない。距離延長も悪くはないし、タフな馬場になって淀みない流れにもなれば渋さも生きそうか。