プチHappyの詰め合わせ -14ページ目

プチHappyの詰め合わせ

新米主婦の日常生活

今週火曜日から娘たちの学校もスタートしました。
早速仲良しママたちと4人、カフェに行こうコーヒーとお出かけしてきました。
ピエールエルメのカフェで、人生初のイスパハンのクロワッサンにイスパハンの飲み物。完全に名前忘れましたアセアセ
すごく店員さんたちがフレンドリーで優しくおススメされるままオーダーしました。
私はライチの味を1番感じられ、何とも不思議な感じでした(ライチ味あまり食べる事がないので)。
でもどちらも甘すぎず、クロワッサンはサクサクカリカリで美味しかったですコーヒー
とーっても居心地も良く、満席になるまではのんびりおしゃべりルンルン
途中やたらと健康の話になり、ヤダねーと言いながら、やっぱり健康の話になる女子、、、ではなくマダム4人でした爆笑
帰りにお友だちの1人はピエールエルメのガレット・デ・ロワを、別のお友だちの1人は予約してあったとらやのガレット・デ・ロワを購入。
どちらもとっても美味しそうで買わなかった事大後悔でした笑い泣き

カフェからお家に帰ると朝娘たち送迎時に時々会うマダムと会い、差し障りのない会話をし、娘たちも元気?と聞かれ、元気と答えると、
Elles sont sage.と言われました。
私の数少ない知ってるフランス単語の中に奇跡的に入っていたsage。
私の知っている意味のイメージがお利口さんだったので思わずビックリして、でも嬉しくなってMerci!と答えました。
フランスにも社交辞令ってあるのかな?
一応調べたら大人しいとかそうゆう意味もあったけど、勝手にプラスに受け取り、嬉しくなりましたラブ

その後クレッシュに行くと息子と同じクラスのママに話しかけられました。
本来働く人たちの為の施設なのでなかなか他のママさんたちには会うチャンスもなく(イベントの時くらい)、しかもフランス語力も足りなすぎて仕方ないと思っていたけど、そのママはあなたはフランス語を喋る?英語?と言われ、英語ならと言うと、それは嬉しい、と英語でお話できました。
フランス人のご主人だけど、サウジアラビアから来たばかり、フランス語もまだまだと言われてて、仕事まだしてないからお茶しましょうコーヒーと。嬉しい〜〜ラブ
彼女自身はチベット出身だったかな?興奮してて忘れましたアセアセ私は英語もまだまだ勉強しなきゃいけないレベルだから、仲良くなれたらいいなぁおねがい


翌日は時間があったので、またウォーキングがてら中華系スーパーへ。
途中目が痛くなり、コンタクトを思わず外し、再度つけようとしたところ、、、風がピューガーンガーンガーン
衝撃すぎてしばらく呆然。
でもダメ元で少し探していると、通りすがりのマダムに何か落としたの?と話しかけられ、フランス語が分からず、目を指差すと、ゆっくり、気をつけて〜〜としばらく一緒に探してくれました。
無理でしょ〜〜と思いつつ、優しさに感動し、私も一応探すと、、、
まさかまさか、ゆっくり止まって探してくれているマダムの足元にびっくりびっくりびっくり
あったーーーー!!!!!!
ビックリしすぎて、嬉しすぎて、マダムに私なりの最大限のお礼を伝えて、お別れしました。
本当に本当に本当に嬉しかったです。 

何だか小さな話ではあるけれど、1年前のお正月はワンオペ育児にホームシックもプラスして、フランスにいる事が辛かったのに、今こんな風に感じられる事がありがたくてありがたくて。
小さすぎる一歩でも少しずつ前進するんだなと改めて感じました。

日本とフランスの違いもそう。どちらかを悪く思う時は必ず反対側は良く見えているわけで、だったら良い方を見るようにすればいいんだなとか当たり前の事を再確認爆笑
2019年楽しむぞ〜ルンルン