おはようございます。
先日購入したボイスレコーダーとともに、T3という診断士基礎スキルを学ぶ研究会に参加してきました。
会場は奇遇にも現在城南コンサル塾の実務従事で取り組んでいる下北沢商店街のとあるタウンホール。
今週末に通行量調査を行う予定なので、ついでにどんな人がどれぐらい歩いているのかボケーっと眺めていました。
意外と人が多い!
太鼓の達人並に人がどんどん流れていきます。
注視してみると、たくさんの情報が見えてきますね。
本番は今週末。
それはさておき、T3では「成功するネットショップ」というテーマで模擬セミナーをやらせて頂きました。
これは城南コンサル塾でも一度やっているのですが、今回はそこで指摘頂いた反省点を意識してトライ。
しっかりボイスレコーダーでも録音しました。
セミナー後、参加者の皆さんからたくさんのフィードバックを頂きました。
城南コンサル塾と共通した改善点は以下の2点です。
・教科書っぽいので実例、具体例を入れる
・字が小さい(多い)
実例、必要ですね。
生々しさがないと伝わらない。
個別店舗の事例は書籍にもなかなか載っていないので、セミナーならではのコンテンツとして追加しなければ。
やはり字が小さい(というか情報量が多い)です。
前職で作っていたパワポと同じ感覚で作っていました。
ただ前職はセミナー用ではなく、机を囲んでみっちりと議論するための資料。
目的が配布用なのか説明用なのかで、資料の作り方も変えないといけません。
相当シンプルにして字を大きく作り直そうと思います。
字をたくさん書くと、それを読み上げるようなプレゼンになりますからね。
セミナーはベシャリが命。
今後の課題です。