PEEP SHOW PICS☆☆☆
今回私は、エアリアルシルクとダンスをパフォームしました。
エアリアルシルクはPILOちゃんが振付した作品で、海底楽園をテーマに水の精になりました。
エアリアルは常に冷静さを保たねばいけなくて、つい地上ダンスの時は灼熱になってしまう私は、性格上その体と気持ちのバランスをコントロールするのが肝でした。
生身の体ゆえ、物理的要素を考慮したりたくさん練習を積んでも、毎回シルクとの感覚はちがう。
布かんも遠心力も微妙な塩梅でかわる。
なんだか3回転JUMPをしたり技を決めていくスケート選手の方々のかんじにちょっとちかいのかなとも思う。
ダンスと比べ、その演技の出来栄えが、よりクリアに、顕著に、見ている人にわかってしまう。
成功と失敗。
そして高所作業だから、コンディションKEEPもとても大事だし。
その緊張感は、大変な要素でもあり、魅力でもあると思う。

PILOりんと回を重ねるごとに動きがシンクロしてくるのが面白くてうれしかった!
シンクロナイズド
最初の海の中のシーンでは本当に水中にいるような感覚でした。
イソギンチャクとクラゲさんの舞は、イメージを具現化するのに試行錯誤でした。
MOCOちゃんNONちゃん、私のつたない言語イメージ表現を体現してくれ、すごく感謝です。
クラゲのJhayちゃん、ラファエルとは何度も休日出勤でふんわり感を試行錯誤して作成しました。
なんども改良を重ね(笑)
ハンモックでは、ポールで体を止めることさえも最初は出来なかったけれど、やはりそれも取得しなければと、練習したり。
物理的な要素も肝でした。
個性豊かな出演者のみなさん、
ご一緒させていただいて、色々と勉強になりました。
あたりまえだけど、みんな一生懸命。
そして表現豊か、多彩。
千秋楽は、普段涙もろいので泣くまいと思っていたら、逆に多数のかたが涙していたので!もらってしまいました。
みなさん素敵なアーティストであり人間なのだとかんじました。。。
生身の人間がつくる舞台。
機械じゃないから、色々問題もあるし、毎回絶妙に違う。
一人ひとりも違う。
そんな一人一人のちからが集結して同じものを目指してつくりあげる素晴らしさ。
あらためてその喜びをかんじました。
石本監督、照明ゆうさん、音響のcoo-k兄さん
表に見えていないけれど裏で大変な業務を頑張ってくれていたスタッフの方々
ありがとうございました。
たくさんの方々に見に来ていただき、応援していただいたり、ほんとうにありがとうございました。
お花や差し入れもありがとうございましたm(__)m
やっぱり地道な練習や研究、
感覚をひろげておくこと、
とっても大事だなと実感。
また地道にがんばります。
公演終わりました!!
スタジオEYE CANDY 自主公演
http://www.eyecandypole.com
Peep Show
http://peep-show.jimdo.com/
5/30(木)~6/2(日)
@萬(YOROZU)劇場 大塚
全六回公演…
終わりました

終わってしまってさみし~(>_<)
千秋楽はいろんな想いが込み上げ涙でした。
出演者、関係者、ご来場のみなさま、
そして応援してくださったみなさま、
ありがとうございました。
レポまたあらためてかきます☆☆☆(*^^*)
色々スケジュールもつまってしまい、
友人の大事な約束をごめんなさいしまったり、
ダンスやお仕事色々ご迷惑をおかけしたりしました、、
これからまたがんばりますので、
よろしくお願いします。
MEG





































