昨日は、家内の腰椎のMRI画像を持って整形外科の行きました家内は最近の早朝3キロウオーキングの時に、左腰から脛にかけて痛みが強く出るので整形外科で検査。
別の病院でMRIを撮ってもらって持参したのですがレントゲン映像では、かなり酔oが圧迫されているから手術が必要だと脅されておりましたその時は、左足首を固定する装具を作って貰って使用しておりましたが、少し足首が反り返る様になりました。
腰の痛みも少し和らいでおり、腰椎のMRIも予想よりも悪くなくて骨量も若者の70もあったので筋肉量もしっかり有ったので手術は必要無くなって二人共ホットしております。
でも治った訳では無いので無理は出来ませんから、今まで通りに重いものは力自慢の私の担当です。
私はテニス靴には、スポーツインソールを作って貰って入れていますので変形膝関節で内側の軟骨の摩滅にも関わらず老体に鞭打ってテニス遣ってますが序でにレントゲンを撮ったら腰椎が少し曲ってきました医者はは良いけれど、はハードだから程ほどにとの事。
仕方ないから老人同士仲良く腰をいたわりあいながら何とか生きて行きましょうね織部幻創展ではありませんが、桃山時代の青織部の色は黄色から赤色が混じった発色のものが窯跡から見付かるものに多いのですよ。
昔から織部は青を最高とすると言われておりますが、完全な青色は少なくて黄色に赤混じりのものが多いのですよ登り窯の焚き方が未熟だったので、完全な脂サ炎で銅釉薬を焼けず中性炎になった為に黄色から赤色に発色してしまったのです。
後の二枚の写真は、元屋敷窯の織部黒の欠片ですモ様の茶会で使用した織部黒沓茶碗と同じ削り方をした破片と高台の写真を参考に載せて置きました。
焼物の話は、専門的になると全く面白くなくなりますから具体的に話して理解して戴く話術が要求されますが私の話は時々別の世界の話に飛んでしまいます。
飛んでワルキューレの冒険 エロ、飛んで、飛んで回って、回って目が回る
