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今年は良い事も悪い事も本当に予測出来ない事ばかりの1年でした。


今期の計画を立案した時に「これらの事を予測出来ていれば…」とすら
思えないくらい想定外の事が多くて、全てが後手になってしまいました。

いくら想定出来ていなかったと言ってもその被害を最小限に抑えたり
少しでも揺るがない地盤作りなど出来た事はあったはずです。


そんな中でもやっぱり一番重要性を感じたのは“人”でした。

人に悩まされ、人に助けられ、人に影響を受けました。

会社とはいえ、しょせん構成しているのは人ですから、当然と言えば当然
の事かもしれませんが、我社は特に“人”を重んじている社風ですので
その影響も大きかったのかもしれません。

しかし自分の恵まれた環境(人)に甘えてしまっていた自分がいた事を
思い知らされもしました。

基本的に劣等生が大好きな性格が仇となり、評価すべき人を評価出来て
いなかったり、それだけならまだしも配慮すら欠けていたと反省しています。

人を感じたのは社内だけではなく、3月の震災直後に出張で行ったタイでも
そうでした。
お会いする方全員に震災の心配と励ましの言葉をいただき、海外でも
人の温かさに触れる事が出来ました。
※本当に会う人会う人全員にです。スゴくないですか?

実務的にも自分自身の業務の範囲が広がり、より経営者として日々勉強と
挫折の繰り返しでした。

こんな経営者としてはほぼ失格の自分にみんなよく付いて来てくれたと
感謝しています。

今年1年本当にありがとうございました。


今年は「兎年」という事から跳ねる年なんて言われてましたので、我社の
年間目標も「飛躍」としていましたが結果的には残念ながら「飛躍」には
至りませんでしたが、飛躍する為の土台はきっちり作れたのではないかと
思います。

そういう意味ではとても意味のある1年でした。

来年は我社にとって大きな分岐点となる年だと思っています。
我社の沿革を作成する時、必ず刻まれる年になると確信しています。

「2012年 ○○事業参入 △△サービス開始」的な感じでこの年
無くしてデジタルネットワークスの歴史は語れないという年にします。


厳しく苦しい状況になればなるほど現実ばかりに目が行きがちになって
夢さえ見れなくなってしまい、逆に調子が良い時にはあれこれと夢が
広がります。

しかし逆境の時こそ夢を見て前を向いていかなければなりません。

でないと現状を打破するモチベーションも生まれませんし、小さな事に
一喜一憂してしまい、大事な事を見失う事にもなりかねません。

全従業員の今の苦しみを少しでも早く、少しでも多く報われるように
する為にも来年もより一層社業に励みます。

みんな、もう少し辛抱してください。
必ず「DNWに入社して良かった」と思わせます。


これを読んでいるかもしれない従業員と自分自身に向けて。


2011.12.27 14:57

株式会社デジタルネットワークス
代表取締役 中村勇司
家の近くのコンビニでZEEBRAと遭遇なうニコニコ

普通こういうのってtwitterでつぶやくんだろうけど、twitterのアカウント忘れたからとりあずブログでにひひ



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