公認会計士への道

公認会計士への道

脱サラして公認会計士を目指すことを決意。
合格までの道のりをつづっていきます。

Amebaでブログを始めよう!
まず全ての作業を30分のタスクで細切れにします。そのために、最初の一周はテキストのマーカー箇所を読みながら、30分刻みで付箋を貼っていきます。この時、内容を覚えようとか、別の箇所と関連づけようとはしません。ただ、漫然とざくざくテキストを読み進めて行きます。1週終わったとき、30分で読める範囲が明確になるので、これを1つのタスクとして管理して行きます。ただし、管理会計論の場合はマーカー箇所が極端に少ないので、最初からテキストを全部読んでいきます。

次に、30分のタスクを組み合わせて予定を立てて行きます。だいたい、1科目1日1時間程度の配分で、理論の勉強は実質1日4時間+休憩となります。この1日のタスクの塊を期限を全く考えず積み上げて行きます。暗記を伴う熟読の前に大体12回転させます。

この時おそらく予定をオーバーしてしまうので、ここから不要な部分を削っていきます。例えば、企業法の『設立』に関しては既に5回くらい読み込んでいるので、その分減らします。最終的に1ヶ月半程度で熟読前の読み込みが終わるように調整します。