あの企画をしてから二ヶ月はすぎたかな?。昔はサンセットヒルズホテルみたいなアルバムをつくりたかったが。。、みんなでね。
現在は。。。まあ、無理だろうな。
活動の失敗点は個々が別々だし、協力しないという点だろう。
このコミュニケーションができてれば、まだ数作品、完成していたのだが。。。力量もあるのに。
ブレイクワンズネックというアルバムは当時の集大成でありながら、現在も誰も越えれない真のあるサウンドだろう。今の環境をもってもあの音は出ない。
すべてにおいて妥協をしなかった環境があった。ステレオエフェクター、サンスイアンプ、シュアー。
エフェクターといってもステレオタイプはミックスエフェクターとして臨場感をつくる。ポストフェーダータイプ。単純にエフェクターといってもプリの音色をつくるものとは違うし、あきらかに二種類を用意しなければ行けない。
この理論はプロが30年も前からやってるし、やらないもののサウンドのせまさが出てしまう。
内部ステレオエフェクターは、例えばパンを左7にしたとき、、、まあステレオ表現において左7は実際は左7右2割あたりで出すが、それがそのままエフェクトインになり出力も左7右2の響きででるからパンがかわらない。
普段、みんなが使うものは左7にしてもインはモノラル入力、アウトはステレオだから、パンの臨場感をだせない。いくら左10割にしてもエフェクターをくぐらせると左7くらいになる。逆にボーカルみたいな完全センターモノラルのおとはステレオの臨場感で表現される。問題なのは仮に、最初からステレオで決められたもの。ワークステーションのステレオLRをミキサーに入力したとする。左10割にしたハイハット、右10割にしたタンバリンがエフェクターをかければかけるだけパンが効かなく真ん中よりになる。
つまりどんな曲をつくろうと真ん中に固まったような狭いサウンドになる。
もちろん、ワークステーションについてるエフェクターもそうだ。
ステレオの分離の違いは、まあ、例えばプロのCDをきいたあとにオリジナルをきけばわかるとはおもうが。。。これが最初から分離が悪いアンプを使うとプロもアマも同じになるんだよなぁ、現在の安物パソコンコンバーターだと。これをやらないとな。いいものつくるならやるしかないな。じゃないと、何年先でも今と同じだろう。ソフトのバージョンアップをくりかえし、まんまと企業の売り上げに貢献し、みになる完成曲、1曲も出来ないまま墓に入る。それも幸せだな。
良好の録音環境はピアノ一台の音でさえ聴いたものに涙を誘うことができる。
心に溢れる音楽を、、、