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つぶやき母さんのブログ

思いついたことをただただつぶやく田舎のオバチャンです

ご近所は高齢化が進み

ジジババがほとんど

入院しただのボケてきただの

なかなか明るい話は見つからない


だからの良さと

だからの大変さがある


あるおばあさん

彼女は7年前に旦那さんが亡くなって

現在一人暮らし

81才 確かにまだまだお元気


話好きだけど耳が遠い

それから同じ話を繰り返す

「もう…オンボロクソばあさんでな」

自分では言ってはいるが

自覚はなさそうで

地域の作業もお婿さんには言わず

出て頑張ってはいるが正直危ない


我が家のことを

私たちには良く言ってるが

よそで悪く言ってるのも知ってる

もう慣れっこ


頼り頼られが

田舎の暮らし


頼る部分も多々ある中で

うまく付き合っていくのが

田舎の暮らし


ただ最近

そのおばあさんの我が家の噂話が

盛り上がりすぎてるらしい

他のおばあさんが腹が立つと言ってきた

誰も信じやしないよ

…逆にね

そのおばあさんが周りからどうなるか

そっちが気になるね


ご近所は大事

うまく付き合っていってこその

その大切さがうまく使える

お互い様で支え合い助け合い

ただ高齢化ってその比重がくるってきてるのも現実


どうなっていくのかな

  

長男の同級生

長女の同級生

という兄妹が来てくれた

長男の同級生は長男を手伝ってくれてる

長女の同級生は夏休みで

顔を見せにとついてきた

長女はいないのに


子供の頃から知ってる二人

大人になって

もう一緒の学校通ってないのに

こうやって来てくれる


二人の両親の話

祖父母の話

将来の話


長女がいないのに

長女同級生と

テンション高く二人で話した


楽しかった

嬉しかった


ありがとうって言った


たくさん夕飯を

美味しい美味しいって食べてくれた


また来るね!って帰って行った


相変わらずの笑顔と

相変わらずな話し方

とぼけた会話ややりとり

ただの同級生の母ちゃんな私に

遠慮せずこうやって相手してくれる


私の嬉しい自慢だな

ありがたい

あいさつ


礼儀だとか

常識だとか

そんなことでしてるから

あいさつできない子供が

育ってくるんだよ


あいさつって

コミニケーションの第一歩


家の中で

自然につかってりゃ

外でもつかうでしょ


「おはよう」

「いただきます」

「ありがとう」

「ごめんなさい」

「いってきます」

「いってらっしゃい」


どんな朝が始まるんだろう

どんな時につかってるんだろう

その時どんな顔してるんだろう


楽しくなるような

想像いっぱい

元気ももらえるのが

あいさつなんだよって

教えて育てたら

子供達はいっぱいあいさつできるんだよ


病院ですれ違った知らないおじさんに

「こんにちわ~♪」

子供から突然言われて驚いてた

その顔を見て驚く我が子

「こんにちわ」が返ってこない

そんなことも知らなくて育ったからね


こんな世の中もあるんだよ

いい勉強になったね


それと…

あいさつしたら

言葉が当たり前に返ってくるっていう

そんな環境で育つことができてることにも

感謝

本当にありがたい環境なんだと

つくづく痛感


あいさつしなかったら

体調が悪いのかと心配してもらえる

だから…

シシュンキ~なんてできない環境!?

いやいやしてるんだけど

通用しない環境

それもありがたい


あいさつは

したいからするもの

学校にも強く訴える

あいさつをしなければいけないものだと

教えないでほしい

あいさつは

楽しいものだと

教えてほしい


田舎のオバチャンが

思いついたことを

思いついたときに

つぶやくブログです


どうぞよろしくお願いします