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D-note official blog

ダンスの総合研究所D-noteの公式blogです。
D-noteのレッスン、ワークショップ情報から
メンバーの日常まで
ざっくばらんに綴っていきたいと思います。
WEB:http://d-note-top.jimdo.com/

突然ですが。
私が大学生の時に所属していたサークルでは
ストリートダンスでも
ストーリー仕立てでダンス公演を打つサークルでした。
映像やら小芝居やらを挟みつつ
ミュージカルのように歌ったりはせず
でも
しっかりストリーが流れるような
そんな構成を約半年間かけて
執行代が考え
振付して
ダンサーは自分の踊るシーンを理解して
ただ踊るだけではなくて
もう一つ違う角度から
表現を求められて。
やってみても
全然伝わらない、と一蹴される。笑



そんな風にして
つくりあげられるダンス公演でした。





舞台芸術とストリートの融合。
みたいな。



それまでは
バレエやジャズダンスなど
舞台芸術分野の公演には出演させてもらったこともあれば
観たことも何度もあったけど。


でも、それでも
サークルの公演を
初めて見た時(正確には出た時)は
心底respectをしたのを覚えています。







新しい!!!!!






そう強く感じました。










どれがいいとか、悪いとかではなくて
時と場合によって
向き不向きがあるだろうし
好みの問題もあると思う。





ただ
どんな場面でも
心が震える踊りが踊れる人になりたい。








生徒の子たちに
冬休みの課題を伝えました。笑




できるだけ普段できないことを
フツーのことをフツーに全力でやってみてね。と。




お兄ちゃんと喧嘩するのでもいいし
お姉ちゃんと恋バナするのでもいいし
家族とゆっくりすごすのもいいし
親戚の子と遊ぶのもいいし
お手伝いを頑張ってやるのもいい。
もちろん、学校の勉強に取り組むのもいい。





おもいっきり笑ったり
おもいっきり泣いたり
いろんな感情をしっかり味わうお休みにして欲しい。
それが必ずダンスからにじみ出ると思うから。







深くて心まで届く
そんなダンスになるよう
ダンスの練習ばっかりじゃなくて
いろんな世界を観て
いろんな人と関わって
いろいろ考えたりして、、、
っていうコトもとても大切だと思う。







表現力というか
人間力というか
ダンスそのものというか。









休み明けにいろんな話を聞けるのを
楽しみにしています♡






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