「ダンスってすごくいいですね。
私も何か新しいことに挑戦しようと思っちゃいました」
先日とあるプロジェクトが一段落しました。
その後、参加者の保護者の方から
頂いたメールに書いてあったことばです。
まだ返信できていないのですが(ごめんなさい!)
すごく嬉しくて
有り難くて
すぐ保護しておきました♡笑
そのプロジェクトは
進める上でいろいろと状況が変わり
私自身、辞退したほうがよさそうかなー?と考えたことも
何度もありましたが。笑
メンバーの小中学生たちの強い意志のもと
最後までやりきる、という決断に至りました。
練習は
結構普段から暇さえあれば踊っている、、、
みたいな子たちですが。笑
今回は、より細かく
そして表現という意味ではかなり高い基準で
リハを進めていきました。
本番のみんなのダンス・表情は
今までの中で
間違いなく1番輝くものだったと思います。
1曲丸々、惹き付けられるダンスでした。
また、リハの過程でも
いつもは仲の良い友達同士で固まって
振りの確認をする姿をよく見かけますが
今回はみんなが声を掛け合い
できるだけ全員で揃える、ということを
自主的にやってくれていました。
ズレているところを見つけて
自主的に確認に来てくれ
全体に伝えてくれる子が
何人もいました。
そういう部分でも
今回このプロジェクトをやりきれたこと
私自身、とても価値のある体験だったと思っています♡
誘ってくれた先輩
そしてサポートくださった家族のみなさまに
感謝の気持ちでいっぱいです!!
少しずつ。
でも着実に
みんなの行動が
みんなのダンスに近づいてくる感覚を得られている今日この頃。
ダンスが「特別な時間」ではなく
生活の一部として
自分をさらに魅力的にしてくれる
大切な日常の一瞬として
たくさんの人の一部になればいいな。
切り替えて
次のプロジェクトへ向けて頑張るぞー!✨笑