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D-note official blog

ダンスの総合研究所D-noteの公式blogです。
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ざっくばらんに綴っていきたいと思います。
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今日はLibreのレッスン♡

久しぶりにLibreの代表ともゆっくり会えて
今後のお楽しみ企画もいっぱい話せてよかった!


そして今日のレッスンでのお話。


「守破離」。


ご存知でしょうか?


日本での茶道や武道、芸術等における
師弟関係のあり方の一つで
上記の文化が発展・進化してきた
創造的な過程のベースとなっている考え方だそうです。
(wiki参照。)


どういうことかというと
字、そのままでして。

さすが、6年生の子が
板書した瞬間に

「守る!破る!離れる!」

と声をだして読んでくれました^^



「守」

まずは師匠に言われたこと≒型を「守る」ところが
その道の、修行の始まり。

いきなり「オリジナル」だと
非効率的だったり
そもそも、ぐちゃぐちゃなだけ、、、みたいに
なってしまう。

「お作法」的なものは
まずは、身にしみ込ませる。

これが「守」。



「破」

型と自分とを照らし合わせて修行を重ねていきます。
そして、
自分に合った
自分らしい
自分の好みの
より良い!と思う型をつくることで
これまでの型を「破る」。


みんなそれぞれ身体が違うから
ただ「守」だけでは
最高の「しっくり感」には到達できないのです。


ある程度まできたら
次に「じぶんへアジャストしていく。

これが「破」。




「離」

「守」「破」を繰り返しながら
修行を重ね
師匠の型と自分自身がつくり出した型を
しっかりと身につていくと
自分自身と技についてよく理解しているため
型から自由になり
型から「離れ」て自在になることができます。


ここからはenjoy innovation!!
型にとらわれず
クリエイティブにいろいろ生み出せる。

これが「離」。




***
言った通りに踊って欲しいなんて全然思っていないのです♡
でも、「じぶんらしく」踊るためには
まずは相手(師)をずべて受け入れることが
最初の一歩だと思っています。
これは、私自身が生徒でいる時にも
すごく意識していることだったりもします。


ダンスだけじゃなくて。
例えば毎日の挨拶ひとつとったとしても。

「おはようございます」とただ言うだけの
「型」通りで終わるのではなくて
型を「破」って笑顔で挨拶してみたり
ちょっと言葉を変えてみたりしていくうちに
相手との新しいコミュニケーションが生まれてきたりするんだと思います♡



こうやって考えると
どんな日常も
創造的でinnovativeだと思えるでしょ♡♡


踊るようにクリエイティブな毎日って素敵だな♪