さて、今月は濱崎さんの油絵をお借りしております。30号の大作もあり見応えを感じられます。
先日、三宝山トンネルに向かっていたお客様が右前輪タイヤをパンクされました。
「石に乗り上げてしまって…」
との事で応急処置に向かいましたが、トンネル手前(本村側)でその石を見つけました。
お客様の車両が踏んだ時に少しずつ弾かれたのでしょう、対向車線側に落ちていました。 二次被害を防ぐために拾いました。 なおお客様は踏んだ直後トンネル内でタイヤの異変に気付きましたが、トンネルの中で停車するのは危険と判断し、幸い後続車がいないのもあってスピードを出さず佐古側へ出た後広場に停められ電話連絡いただきました。賢明な判断だったと思います。
結構大きい、コンクリートの破片のようです。近くにある再処理施設がありますが、そこに搬入するダンプから落としてしまった可能性があります。
結構大きい、コンクリートの破片のようです。近くにある再処理施設がありますが、そこに搬入するダンプから落としてしまった可能性があります。
今後も同じ事態が考えられますので、通られる時にはみなさんご注意下さい。
昨年末にビッグマイナーチェンジが施された軽箱バン・ハイゼットカーゴ。
最も大きく変わったのは外装です。
貨物車(4ナンバー)なのですが、乗用車のような精悍な顔つきになりました。
なおこのお車は
・グレード:クルーズSAIII【ドアミラーが電格ボディ同色・後部座席分割シート・スマアシ付。AT】
・オプション:カラーパック【(白・シルバー以外は選択が必要。前バンパー下側両端&ドア外側ハンドルがボディ同色・ボカシ入り前面ガラス)+パールホワイト】LEDパック【Hi&Lowヘッドライト・クリアランス・フォグランプ全てがLED】
・ナビ&ドラレコ&バックカメラ
・オリンピックナンバー
という仕様です。
走りの安定感の向上は以前お伝えしましたが、走りの軽やかさも特筆モノです。軽箱バンは小さなエンジンで大きく重たい車体を動かすため鈍重になりやすいのですが、新カーゴは出足からスーッと気持ちよく走ってくれます。ここはぜひ試乗で体感してください!
なお、車内(運転席回り・荷室の模様)およびアトレーの仕様などはこちらとこちらをご覧ください。



