週末はたいへん荒れた天候でしたが
皆さんいかがお過ごしでしたか?
今回は新婚さんインタビュー 第2弾を
お届けします♪
~生まれは山陰、山梨で出会った同郷のあなた~
高見滋 (たかみしげる)1985年6月生まれ
高見法子 (たかみのりこ)1981年11月生まれ ご夫婦
2015年7月から大山町に滋さんの孫ターンで住み始めたお二人。
現在、滋さんはおばあちゃんの農業を引き継ぎ奮闘中。
法子さんは学生時代から培った技術を生かし米子で美容師
として勤務。そして第一子妊娠7か月。
生まれは・・・滋さん 鳥取県鳥取市
法子さん 島根県津和野町
鳥取市↓
なんと山陰の端とはし!
中部地方の山梨県で出会ったお二人。
同郷ということで親しみを感じたそうですが
実際には意外や意外。遠かった(笑)。
出会いは・・・出身大学が同じ(山梨県の大学)。
出会ったのはお互い社会人になってから。
大学卒業後、山梨で別々の勤務先に
就職したお二人。
滋さんが彼女と別れた「慰める会」を
勤務先の上司らとしているところに
法子さんが仕事の用事で来たのだそう。
その後は・・・お互いの勤務先ぐるみで顔を合わせるように
なっていったそう。
「特別な存在」として意識することもなく
月日が経っていったそう。
法子さんはいずれ島根の実家に帰る時期が
来ることもあり、「お付き合い」はする
つもりはなかったのだとか。
しかし、滋さんも鳥取の実家に帰るつもりである
ことがわかり、「結婚前提で」様々な条件を確認
してから付き合いが始まったのだそう。
結婚が現実的になった瞬間・・・「親の後押し」
結婚前提でのお付き合いは始まったが、
本人たちの中で「いつ」という明確なイメージは
なかったのだとか。
2013年に山梨から二人の実家である鳥取と島根に
帰ってからはかなりの遠距離だったため
2,3か月に一度ほどしか会っていなかったそう。
そんな中、お二人と滋さんのご両親を交えて
食事をすることがあり「結婚はいつ?」と
話があったそう。
「こういうのは早いほうがいいから」
ということで、二か月後の「両家顔合わせ」が
その場で決まったそう。
両家のご両親のほうがその気で、当のお二人は
「私たち結婚するんだね、、、ポカーン」状態
だったのだそう。
結婚の準備は・・・両家顔合わせが2014年3月、結納5月、
入籍と結婚式11月、披露パーティー2015年5月。
法子さん
「結婚式と披露パーティーを時期も場所も
変えてしたことで準備が大変だった」
「式は自分の実家のお寺でどうしても
挙げたかった」
「パーティーには全国から友達を呼ぶので
山陰を楽しんでもらえるように大山で
おこなった」
現在の暮らしは・・・披露パーティー後、淀江のアパートを出て、
大山町にある滋さんのおばあちゃんの家で
暮らすことにしたお二人。
半年もたち、環境の変化にも慣れて
きているのだそう。
滋さん
「生活リズムも違うし祖母とうまくやって
いけるか不安だった。」
「私たちのことをすごく理解して
くれているので
一緒に暮らすことが楽しい。」
「農業のことも教えてもらいっている。」
法子さん
「アパート暮らしの時と違って、暮らしが根を
張っている感じ。」
「子どものころの実家での暮らしの体験から
田舎の強みを知っている。」
「畑で採れた野菜、頂き物のお魚など食が
豊か。地元の風習(氏神様での七五三、
抱かれ児等)残っていることなど
魅力に感じる。」
「ここが生まれてくる子どもの故郷になる
こともうれしい。」
(筆者談)インタビューをしたのが高見さん宅だったので
同居されているおばあちゃんとも
お話ししました。
まさに「大山町のおばあちゃん」、
年を感じさせない
お元気な姿でした。
滋さんの農業も始まっていて、
「この土地で生きていくんだ」と
お二人で確認しあって一歩一歩進んで
いっておられるんだなぁと思いました。
新しい命の誕生も本当に楽しみですね♪
以上、DNN縁結び新婚さんインタビュー第二弾でした!
第三弾もお楽しみに!
新婚さんの紹介もお待ちしています♪
