1つ言えるのは、
配偶者の親の考えを十分に把握することは難しい。
「こういう人だ」と言い切れるほど、相手の親の事を知らないことが多いのではないだろうか。
(以下、自分用のメモ。)
自分の配偶者の親だから、絶対にへんなことしないと素直に考えていると、現実は期待とは異なる。
許せないことがあったりもするが、
悪気があるというよりは、立場の違いでそうなっている。
- 親の世代とはふた回りくらいは世代が異なる。
時代も違うので、常識が違う。
- 実の子の事だけを考えて、短絡的に動いていることがある。
結果的に、子の配偶者を追いやったり、雑にしていることがある。
- 親は子を守りたい。
いざという時は、実子を守りたいので、
子の配偶者に対し、本音のところ距離を置いている(心を許してはいない)ことがある。
もちろん、世の中にはそうでない人もたくさんいると思います。
子は、実の親がすることには寛容だったり、大したことだと思っていなかったりすることがあるため、
配偶者が心を痛めていても、親族とのかかわりの中で生じる場合、気が付かないケースが多くあるようだ。
何か起こってしまうと、
夫婦のどちらかが必至に我慢したり、泣き寝入りする方向に向かう為、
平和なうちに、
親も子も、自分も配偶者も各人が上記のようなことがあることを理解し、
世の中に幸せなことが増えることを願いたい。